基本的な3D空間はマリオ64を意識させるのでどうしても比較してしまう悲しい性。
その差は歴然としか言いようがなく、ボリュームもあってやり甲斐はあるのだが
全体的にみみっちくて中途半端な3D空間と、不親切なカメラアングル(としか思えない)と、
面倒なBomb操作と、思い通りにキャラを動かせないもどかしさで、悲しいぐらいにまったく馴染めない。
残念ながら私には不親切で操作の困難なマリオ64もどきみたいなものでした。
やはりこの手の3Dアクションものは、キャラはもちろん基本的な操作が思い通りにできないとストレスが
溜まって仕方がない。個人的には“慣れ”では済まされない妙なギゴチなさを確実に感じるのだから仕方ありません。
昔から定評のあった“対戦”は、これまた3D化され場所によって少々見難いこともあるものの、
アクティブでトラップ満載のステージでバラエティ豊かなアイテム&BOMBを駆使して、お手軽かつ
奥の深いバトルが楽しめてお薦め!これだけでも\2,000程度の価値は十分あります。
|