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| 発売日 |
定価 |
対戦 |
CP |
震動 |
拡張 |
攻略本 |
| 1999/12/10 |
\6,800 |
○(4人) |
× |
○ |
必須(同梱) |
○ |
◆購入の動機
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値崩れしてから買うつもりだったのだが、祖母からの正月プレゼントとして息子がご指名。
しかも先行して1999/12/19にGet!(64ソフト購入No.44)
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◆どんなゲーム
雰囲気、ゲーム性は1998年の「バンジョーとカズーイ」とほぼ同じだが、
ボリューム、やり応え共に大きくパワーUP(個人体感比500%)されており任天堂&レア社が少々オーバー気味に売り込んだのも
納得できる超大作。
過去のドンキーは1作目しかやったことないので、どうアレンジされてるかなんてことが書けないのが残念だが、
十分過ぎるボリュームと難しすぎない適度な難易度で苦にならず何度もトライする気になるし、
ストーリーだけならバナナとコインさえ必要数あれば細かいことは無視してどんどん先に進める爽快感で、プレイしていて理屈抜きに楽しいのが一番気に入った。
個人的には最後のボス戦ぐらいはバンジョーとカズーイみたいに、ほとんど
すべてのアイテムを集めた後じゃないとダメぐらいの敷居が欲しかったところだが、“楽しむ”という観点ならこれで良いのかもしれない。
ストーリーは比較的楽だが、対戦やお楽しみ(スコアアタック、ミニゲーム)を楽しもうと思うと、
ゴールデンバナナ、バナナフェアリーの写真、バトルアリーナの王冠等のストーリー攻略以外のアイテムを揃える必要があるので、
深く長く楽しめるだろう。マジに充実してるのだ“対戦とお楽しみ”が。
ストーリー中ゴールデンバナナを獲得するために様々なミニゲームが用意されているが、中でもトロッコゲームが凄い!
本当に遊園地のアトラクションや映画並の臨場感で、これだけでも買って良かったと思えるほど。お楽しみメニューに加えてもらって
いつでも手軽にプレイできれば尚良かったところ。
なにはともあれ、現時点では“箱庭ゲームの極めつけ&集大成”といえる作品であることに間違いはないだろう。
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◆気に入った点
| ○ |
圧倒的ボリュームと適度な難易度!
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| ○ |
理屈抜きにプレイしていて楽しい!
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◆気になる点
| × |
ドンキー復刻&レアゲームのストーリー上の位置付けが高過ぎる。
しかも失敗すると毎回仕切り直すので時間がかかるのが気に入らない。
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◆その他
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