スターツインズ

発売日
定価
対戦
CP
震動
拡張
攻略本
1999/12/01
\6,800
○(4人)
×
×

◆購入の動機

 発売時期は丁度「カスタム・ロボ(子供のクリスマスプレゼント)」「ドンキーコング64(祖母からのお正月プレゼント)」と期待作が立続けに発売された時期だったので、 値下がりするのを待つつもりだったのだが、いかにも洋もので好きなジャンルだしレア社なので我慢出来ずに1999/12/12に購入。(64ソフト購入No.43)

◆どんなゲーム

 アクの強い(&やや不気味な)キャラデザインに昆虫型の敵とくれば洋ゲー以外の何物でもないので、 パッケージだけで引いちゃう人も多いかもしれませんが、そこさえ気にしなければ ゼルダ気分でDOOMをプレイしているような 新しい感覚で長く深く楽しめる3Dシューティング&アクションの快作!

 3人(匹)のキャラ+1に多数あるエリアが絡みあっていて、2段階にわかれたストーリーのお蔭で単純に敵を倒していくだけでなく 多少の戦略性、思考力、かなりの注意力を問われ難易度&ボリューム感ともに申し分なし。 ドルビーサラウンド対応の生々しく(特に敵を倒すときの「グチョ」「ベチャ」)迫力あるサウンドに、 メモリ拡張パック対応ではないのが信じられないほどの描き込まれたグラフィックで臨場感も抜群だ。 (是非、大型TV&サラウンド対応のステレオ設備で可能な限り大きな音でプレイして欲しい。気持ち悪くなるくらい凄いぞ!)
 対戦モードも充実していてバトルやターゲット以外に3D&2D画面のレースモードがあるし、+1のフロイドが使えるようになると メインゲームで2Pが援護射撃できる(ボス戦でも!)のが面白い趣向で気に入った。

 斬新なゲーム性&爽快感&やり応えで1999年を代表する作品と言っても過言ではないと思うのだが、 どう考えても日本受けする作品じゃないのも事実。あの訳の分からんCMで宣伝も失敗してる気がするし‥勿体無いなぁ(-_-;)

◆気に入った点

今までにない新鮮なゲーム性!
やり応え十分な難易度&ボリューム
恐ろしくリアルなサウンド

◆気になる点

× マニュアル照準が今ひとつ滑らかに動かない。← これがなければ最高だったのに‥残念

◆その他

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