@アクティブ・オブジェクトシステム(とか言う)による戦いの場のリアリティ:単なる背景ではなく壁や箱などを利用
した戦いが出来る。
Aポイント制により引き分けが無い:試合の運び方次第でライフポイントは多少負けていても勝てる。
Bキャラエディット機能:自分で好みのキャラを作成でき、トレーニングで好みの技をオリジナルキャラ
から伝授してもらえる。さらに取得した技数が30に達し認定試合で認められると、すべてのゲームモード
で自作キャラが使える。
等々の新しい(らしい)システムを採用した格闘ゲーム。
結果的には格闘ゲーにはまるキッカケとなったこともあり個人的に思い入れのある作品。
飛龍の拳とは一線を画する本格的な格闘ゲーだったことと、なんと言っても
“キャラエディット”が魅力的!
性別、衣装、顔、髪、身長等のパーツ毎に選択肢が多くて、これだけでも「着せ替えゲーム」として十分楽しめる内容。
おまけに技(かなり種類が多い)もコマンドが重複しない限りすべてのキャラから好きな技を伝授してもらえるので、
正に“自分好みの戦士”を作成することが可能なのだ。できれば作成後も随時髪型や衣装を変えれれば文句なしなのだが、
こりゃ格闘ゲーだもんね(^^ゞ
もしエディット戦士を作ったらCPUなんか相手にならなくなって1人プレイではすぐに飽きてしまうが、
対戦相手がいれば とてもやり応えのある柔軟なシステムだろう。
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