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専用の乗り物に乗ってエリア内を巡回しながら出会うポケモンを撮影するという過去に例のない斬新さが光り、
勝手気ままに動くポケモンたちが“生き物”であることを実感させてくれる逸品。
最初は「おぉ〜っ、凄い。ポケモンがいる!」と感じわくわくしてプレイできたが、何度かプレイして
出現場所や出現方法が分かるとまるで“テーマパークのアトラクションとタイミング命のスクロールシューティングが合体”
したような感じでつまらなくなった。
そもそも出てくるポケモン数も少ない上に撮り易いのと撮り難いのとの差が顕著なのが気に入らない。
このゲームの魅力は、博士の写真評価や得点を競うことだけではなく、お気に入りのポケモンを撮影してお気に入りの
ショットをアルバムかシールに残して楽しむことが一番重要な筈だと思うので、出てくるポケモンぐらいは全部ちゃんと撮れるようにして欲しかった。
自分の好きなポケモンをかぶりつきで撮影できるモード(撮影会)や「パイロットウィングス64」の写真タスクみたいにコースを固定せずに
自由にエリア内を探索出来るモード(フリーモード)なんかがあれば良かったのになぁ‥(-_-;)
自由に「コダック」が撮れる!という(私の言葉に洗脳された)ことで妻自らが欲しがり妻自らが購入した作品だったのだが、
肝心のコダックが難易度の高い被写体の1匹だったので騙されたと(私とゲームに)憤慨している。
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