|
| 発売日 |
定価 |
対戦 |
CP |
震動 |
拡張 |
攻略本 |
| 2000/06/23 |
\6,800 |
○(4人) |
○ |
○ |
△ |
○ |
◆購入の動機
約1週間前から値段が3,000円を切ったので目をつけていたところ、
いつの間にか残り1つになっていたので思わず2001/6/12に購入(64ソフト購入No.60)
2,000円切るまで待つつもりだったけど、今後はタイミングやチャンスを逸すると中古以外では
入手出来なくなるんじゃないかと‥(^_^;)
|
◆どんなゲーム
FCで話題になったらしいモトクロスバイクゲームの64版。
練習モードや序盤の簡単なコースでは普通のRCGと変わらない感じだったので、な〜んだこんなもんかと
思っていたのも束の間、ジャンプポイントが増えてきた途端に「本領」を見せ始める。
任天堂としてはウェーブレース、1080と続く第3弾的位置付け?なので、
まずは操作に慣れないとノーミスで完走することさえ一筋縄ではいかないシビアかつストイックな作品だということだ。
そして、この作品を特徴付ける肝は何と言っても“ジャンプ”に尽きるだろう。
着地ポイントを目指し飛距離と角度を計算しながら加速しジャンプ、空中では着地ポイントとその先のコースを踏まえ接地角度と方向を調整し、着地後は速やかに体制を整える‥と
書くと非常に面倒臭い印象を受けるのだが、要は身体が覚える感覚なので、何度もやってれば自然に
操作出来るようになるのも前2作と同様だ。
慣れてノーミスで完走出来るようになればメインゲームはほとんど楽勝なのだが、ゲームモードが豊富にあり
スタントもあるのでボリュームは充分。
更に、かなり本格的なコースエディットがあるし、FC復刻の元祖「エキサイトバイク」も楽しめます!
FCからのヘビーユーザからは今一つという感じの評価が多かったようだが、
ゲームってプレイするタイミングとか順番とか(歴史的側面)が、評価や満足度にかなり影響を与えますからねぇ。
前2作に比べると題材的にインパクトと新鮮味には欠けるものの、前2作の雰囲気・ゲーム性が好きならば迷わず買いの一品でしょう!
|
◆気に入った点
| ○ |
思い通りに操作できるようになるまでの過程!
|
| ○ |
豊富かつサービス満点なゲームモード!
|
◆気になる点
◆その他
|