F-1 WORLD GRAND PRIX

発売日
定価
対戦
CP
震動
拡張
攻略本
1998/12/18
\5,800
○(2人)
×
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◆購入の動機

 F-1自体にはまったく興味はないものの、レースゲーは好きだし任天堂だし安かったし持ってて損はないだろうと 2000/4/7に\1,280で購入(64ソフト購入No.50)

◆どんなゲーム

 所詮RCGだからなんとかなるだろうなんぞと思っていたのだが、ゲーム自体“いかに忠実に実際のF-1を再現するか”がコンセプトなので、 周回数とかマシンの挙動とかすべてオリジナル重視と思われ、ちゃんと減速しないとちょっとしたカーブですら簡単にスピンして曲がれない! ドリフトも出来ない!前に敵車がいるとなかなか抜けない!等々、RCGとしてはお約束とも言えるいい加減さが一切通用しないのが困り者。 しかも、クソ真面目に予選やら本選やら‥とにかく同じコースを何十周も走らされるのが性格上我慢ならない。 結局、肝心のメインゲームがまったくお肌に合わなかったのであった。

 なんとか、普通じゃ隠し要素が絡む時ぐらいしか真面目にやらないタイムアタックだけは(敵車がいないので)楽しむことができたのは不幸中の幸いと言うべきか。 とりあえず全てのコースの記録は塗り替えることはできました。 普通なら、タイムアタックで記録塗り替え出来ればレースでも勝てる筈なのだが‥この作品はなぜかまったくダメダメダメ(-_-;)
 あと対戦も運転テクニックがモロに反映するのでスリリングで面白い感じだが‥息子相手じゃ話にならないのが残念なところ。

 私の結論としては、この作品はF-1が題材のレースゲーではなく本格的な“F-1シミュレーション”だと思うので、 F-1にまったく興味がない人は手を出さない方が無難でしょう。
 逆に考えればこの作品のENJOY度は実際のF-1への興味度に比例しているぐらい見事にF-1が再現されているということなんだろうなぁ‥

◆気に入った点

F-1ゲーとしてのコース&車のリアリティ度(肌には合わんが‥)
じゃまものがなくマイペースで走れるタイムアック
CPUの模範走行が見れる

◆気になる点

× まったく肌に合わないのでわかりません。
 個人的には“実際出来ないことが楽しめる”のがゲームだと思うので、実際と同じことしか出来ないゲームはやりたくありません。 少なくともアクションものやレースものは‥

◆その他

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