F-ZEROX

発売日
定価
対戦
CP
震動
拡張
攻略本
1998/07/14
\5,800
○(4人)
×
×

◆購入の動機

 ディディーコング・レーシングをプレイして以降急にRCGものが好きになり、RCGものでは任天堂の本命と言える作品なので 期待して発売日の1998/7/14に購入(64ソフト購入No.20)
 予約してなかったし会社帰りだったので不安だったが店最後の1本を目出度くGet! 私の後に並んでいた学生の視線が厳しかった‥「えっ、売りきれ!あの親父め‥」と(^_^;)

◆どんなゲーム

 エクストリームG顔負けのバラエティ豊かなコースを約1,000Km/時でかっとばす痛快RCG。
 グラフィックはアメコミ風で思った以上にシンプルだったが、とにかく全30台ものマシンが所狭しと一斉にレースを展開するのは圧巻の一言! こんなRCGは初めてだし30人全員が本気で1位狙ってる感じが臨場感抜群なのだ。

 ノービスまでは期待以上に楽しませてもらったものの、更に難易度上げるとコースのライン取りはもちろんのことダッシュ・プレート等の アイテムを完璧に駆使すると共に敵車にぶつからないように細心の注意を払わなければトップ集団にも入れない超シビアな世界。 エキスパートで勝利しなければ攻略した気にならないのだが‥ 残念ながら今の僕には出来ましぇん。 敵車を避けるのが超苦手で‥(-_-;)

 最初はここで挫折していたわけだが64DDのエクスパンション・キット導入を契機に、別にエキスパートに拘らなくていいやと 気楽に再プレイしてみるとやっぱり凄い凄いこの作品! コースの多彩さ、車種の豊富さ、カスタマイズの微妙さ、レベルに応じた幅広い難易度‥等々、 本格的なRCGとしての全てが凝縮されていると言っても決して過言じゃないでしょう。この作品を抜きにしてRCGは語れません。

◆気に入った点

本格的なRCGでありながら難易度設定により初心者から上級者まで無理無くプレイできる間口の広さ。
スピード感、シビアさ、駈け引き等 ‥RCGの全ての要素が凝縮!

◆気になる点

× F-ZEROらしさなのだが、少々グラフィックがチープな感じは否めない‥かな。

◆その他

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