キングヒル64

発売日
定価
対戦
CP
震動
拡張
攻略本
1998/12/18
\6,980
○(2人)
必須
×
×

◆購入の動機

 某サイトのプレイ日記を見ていて興味が沸き\1,000になったら買うつもりだったところ、 安売りでご愛顧してた某ショップの閉店セールで破格値の中古\400で2000/3/22に購入(64ソフト購入No.48)

◆どんなゲーム

 雪質感、BGM等 ‥ 全体の雰囲気・完成度共にかなり「1080°スノ−ボーディング」 を意識(対抗)した仕上がり。インターフェース画面やエンドタイトルでBGMが鳴らないので妙な気がするが、 その分セリフやナレーションが目立ち“クールさ”が引き立っている感じだ。

 ゲームモードは4人の相手と競うコンペティション(6段階の難易度)、1人で極めるトリック、2人対戦のバーサス、 1度滑ったコースなら自由に練習できるプラクティス、と必要最低限のメニューが揃っている。
 メインゲームのCPU戦だが4人で滑るのでスタート直後と接戦時に他プレーヤーと接触しやすく 何度も接触されるとかなり頭にくる。エキスパートレベル以上ではすべてのレースで1位にならないと先のレベルに 進めないし、一旦引き離されるとまず1位になれないので、接触やトリックの着地失敗による転倒・減速は致命的なのだ。 まぁ、ゴールしない限り何度でもリスタートできるからいいけど‥

 あとトリックが感覚的に出しやすくて気持ちいいので、ちょっとしたコブでもつい大技出して自爆してしまうこと多々(笑)
 スノボゲームとして“疾走感”を最重視している感じで、コース上引っかかるところとそうじゃないところの差が顕著だったり、 障害物をすり抜けたりしてしまうところもあるが、その分気軽に気持ち良く滑れるのがうれしい。値段も格安だし気軽に楽しむには最適でしょう。

◆気に入った点

コースデザインの巧みさ!
同じコースでもちょっと違う所がある‥というのは効率的だし大好きなのだ(^^ゞ
高難易度の1位は結構シビアだけど大味なので何度でもトライする気になる

◆気になる点

× CPU戦が4人での走行なので、よく相手にぶつかる・ぶつけられる
× リプレイデモのカメラが切り換えられない

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