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雪質感、BGM等 ‥ 全体の雰囲気・完成度共にかなり「1080°スノ−ボーディング」
を意識(対抗)した仕上がり。インターフェース画面やエンドタイトルでBGMが鳴らないので妙な気がするが、
その分セリフやナレーションが目立ち“クールさ”が引き立っている感じだ。
ゲームモードは4人の相手と競うコンペティション(6段階の難易度)、1人で極めるトリック、2人対戦のバーサス、
1度滑ったコースなら自由に練習できるプラクティス、と必要最低限のメニューが揃っている。
メインゲームのCPU戦だが4人で滑るのでスタート直後と接戦時に他プレーヤーと接触しやすく
何度も接触されるとかなり頭にくる。エキスパートレベル以上ではすべてのレースで1位にならないと先のレベルに
進めないし、一旦引き離されるとまず1位になれないので、接触やトリックの着地失敗による転倒・減速は致命的なのだ。
まぁ、ゴールしない限り何度でもリスタートできるからいいけど‥
あとトリックが感覚的に出しやすくて気持ちいいので、ちょっとしたコブでもつい大技出して自爆してしまうこと多々(笑)
スノボゲームとして“疾走感”を最重視している感じで、コース上引っかかるところとそうじゃないところの差が顕著だったり、
障害物をすり抜けたりしてしまうところもあるが、その分気軽に気持ち良く滑れるのがうれしい。値段も格安だし気軽に楽しむには最適でしょう。
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