「トップギア・ラリー」の番外編。
緻密なような大味なようなドライブ感は前作とほとんど同じだが、比較的単調で広大なコースデザインの
お蔭でバリバリかっ飛ばせる爽快なRCGに生まれ変わった。
シリーズとしての新趣向は、
@メインレースも1〜4人で同時にプレイできる
A一定時間ターボがかかるアイテム(ニトロ)が使える
Bレース順位及びコース上でGetできるお金で車をバージョンUP
等々。
何よりも、前作に多かった ちょっとでも当ったらクラッシュしてしまう場所が減ったのとぶつかる角度が悪いと
引っかかったりするバグ(?)がなくなったので安心してかっとばせるのがうれしいところ。が、スピードを出し過ぎると
簡単にコースアウトする場所が激増してるので油断はできない。
要はドライビングで注意すべき点が(前作の)ポイントを押さえたハンドル操作から“速度制御”に変わったという感じだ。
個人的には、ストレス解消系RCGとしては及第点だが、
ドライビングとスピードに慣れたらあっと言う間に終わってしまうので、前作の方がやり甲斐があって面白かった。
単調なコースよりも曲がりくねったテクニカルコースの方が好きなだけかもしれないけど。
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