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完全な3Dで劇画風に展開される臨場感抜群なバリバリのシューティング。
個人的には基本的な操作感&雰囲気が「スターツインズ」のボス戦で、
ゲーム性は「スターフォックス64」かなと。プレイ作品の幅が狭いので例えが貧困ですが‥(^_^;)
今では爽快な気分でプレイを堪能してるものの、最初の頃は少々クセのある操作感と
ひとクセあるボス敵攻略法がわからずにかなりストレスが溜まったのは事実。
つまるところ(トレーニングモードでちゃんと教えてくれるので気付く筈なんだけど)
接近時に発動する“ソード攻撃”と敵の攻撃をソードで撃ち返す“カウンター”が
使えるか否かなのだ。
更に自在に使いこなせるようになればタイムアタック、スコアアタックが快感に変わるほど。
正にこの作品の“肝”ですな。
重厚なストーリーなのだが、プレイする迄は女だと思っていたサキが男だったり(ダメージ受けた時の声が不気味)、
突然エ○ンゲリ○ンみたいな怪物に変わったりと、強引かつ矢継ぎ早に展開され感情移入がやり難いので、
気になるなら事前にストーリーの設定をよく把握しておくことをお薦めします。
わからなくても何の支障もないけど‥
ステージ数は全部で11。ボリューム的に少ない気がするかもしれないが3つの難易度設定により
新たな敵が出現したり攻撃が厳しく嫌らしくなるので体感的には約2倍。
更に全ステージ通してと各ステージ毎にタイムアタックやスコアアタック的に気軽に(?)プレイ出来るので、
遊び応えは十分だ。そもそも、そう簡単にはハードレベルでクリアは出来ないし‥
唯一残念なのが途中セーブ(コンティニュー)が1つ分しか出来ないこと。
我が家のように2人(私と息子)以上で共用する場合には非常に困るのだ。
何はともあれグラフィック的に洋ゲーテイストがぷんぷんなので、それだけで受け入れられない方も
多いかと思いますが、ゲームバランスや本質は見事に任天堂なので大丈夫。
シューティング好きなら必ずやお気に召す逸品です。
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