ワイルド・チョッパーズ

発売日
定価
対戦
CP
震動
拡張
攻略本
1997/11/28
\6,980
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◆購入の動機

 64登場後約1年半にしてようやくソフトの本数が増えてきた頃に発売された1本。 まだまだ購入対象ソフトは少なかったし好きなジャンルだったので1998/2/6に購入。(64ソフト購入No.11)

◆どんなゲーム

 ヘリコプターを使ったシューティングゲーというと、シュミュレーション系で操作が複雑で‥みたいな 印象があるかもしれない。でもこの作品は違う。見事に単純明快で爽快なシューティングものになっている。
 ゲーム自体は、ヘリコプターを専門に操る特殊部隊の物語なので、上官の命令に従い作戦をクリアしていくミッションクリア型。 とは言っても、すべての作戦が目標物の破壊・護衛 又は 敵の壊滅なので、やるべき事は基本的に撃ちまくるだけだ。

 使用できる機体(ヘリコプター)は全部で10機(内2機は隠し機体)。 装備できる武器の数、スピード、旋回能力、標準装備であるバルカンの威力などの性能差がかなり明確になっており、 同じ作戦でも操作感がまったく異なるので是非他の機体でもプレイしてみて欲しいところ。 (※最初に選択した機体は途中で変更はできないので注意。)
 作戦は全部で8つ。少々少ない感じは否めないところだが、地形や雰囲気がバラエティにとんでおり 1ミッションにかかる時間も長過ぎず短か過ぎずでほとんどストレスを感じることなくプレイできるのがうれしいところ。 進行は自分次第だし運に左右されることもほとんど無い(出現アイテムの種類は除く)ので、難しいと思うかどうかは 機体を自由に操れるかと思い通りに撃てるかにかかっていると言える。 (64初&現在唯一のレフトポジションなので最初は操作に戸惑うだろうけれど‥) エキスパートレベルでも もの足りない場合は、武器の装備を変動させれば難易度を調整しましょう。

 唯一残念なのは“対戦ができない”ことと“エンドクレジットが情けない”ことなのだが、 軽快なBGMにのって思う存分 破壊の限りを尽くせるのでストレス解消にはもってこいの逸品なのだ!

◆気に入った点

超単純明快なシューティング!
難易度、1ミッションのプレイ時間等ストレスを感じず爽快にプレイできる!

◆気になる点

× クリア後のデモが地味すぎる。
× ヘリの高低移動操作ができない。(最初はこれが一番違和感を感じた)
× 対戦機能が無い。(目茶苦茶残念)

◆その他

バルカンと10連ロケットランチャーを使いこなせるようになると途端に楽になります。所持金も溜まるし)^o^(
隠し機体等の出現条件&裏技はこちらを参照。

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