| ポケモンの色の違い |
| |
ポケスタを楽しむ必要最低限の装備としてポケモンを入手するわけですが、ポケモンには
赤・緑・青・黄という4種の製品があります。(1999.11発売の金・銀もあるけど)
違いはポケモンの出現率だけでゲーム部分は基本的に同じ(青、黄のみ一部違う)です。
ただ色によって出現率が0%の(つまり入手できない)ポケモンもいるので、こだわりのポケモンがいる場合は、
攻略本とかでどの色なら入手可能かを事前に確認しておいた方がいいでしょう。
私はストライクが好きなので赤を最初に買いましたが、これから買うなら黄が絶対お薦めです。
|
| 効率UPのために |
| |
「ポケモンはポケスタを楽しむため」と割り切れば、出来るだけ早くカップに出場させる
ポケモンを入手することが目標になります(※私も最初はそうだった)。基本的にポケモンはRPGなのでゲームに付属のマニュアル
だけでは次に何をどうすればいいかがわからず行き詰まる可能性が高いので、攻略本を用意した方がいいでしょう。
ちなみに本屋に行けばわかりますが、かなりの種類の攻略本が出ており、どれを買ったら
いいのか迷うこと必須。とりあえず任天堂の「公式ガイドブック」がマップ、ポケモンの
出現場所やアイテムの場所等がわかりやすくて、短期間で材料(必要なポケモン、わざマシン等)を揃えるにはベストだと思います。
|
| 全部揃えたい! |
| |
ポケモンは全部で151匹いますが、ミュウだけは特別なイベントでしか入手方法がない(バグの裏技
は除く)ので、基本的に150匹とします。その内、ポケスタで使用できるのは40匹です。
どうせやるなら全部揃えたくなるのは“人の性”でしょう?
ところが先にも述べたように色によって出現しないポケモンがいるため、全部(ポケモンで使える
40匹でさえ)揃える前提としてポケモン赤と緑(赤と青、緑と青ではだめ)の2つが必要となります。
前提というのは、これまたポケモンの恐ろしい(感心する)ところですが、通信ケーブルで
交換しないと入手出来ないポケモン(しかもけっこう大物)がいるからです。
つまり個人で全部揃えようとするとポケモン赤・緑、GB本体が2つ、通信ケーブルが必要
になるということなのです。
(※「2」では、全151匹が使用可能で通信ケーブル機能も対応してるので、
GB本体や通信ケーブルは必要ありません。)
|
| 強いポケモンを育てる |
| |
実際にやってみるとわかりますが「ポケスタに出場させるためだけのポケモン」なら実は簡単に揃えることが出来ます。
ところがこのままだと、よほど運がよくない限りまず勝てません。なぜ勝てないかと言うと
“タイプ”の考慮とポケモン自体の“技”“ステータス”に違いがあるからです。
実際にポケモンをやったことがないと、そろそろ頭の中がドガース状態になってると思いますが、
とにかく「勝てる(強い)ポケモン」を育てようと思いはじめると途端に奥が深くなるのが、
このゲームの恐ろしい(面白くもあり面倒な)ところなのです。
“タイプ”は勝負に必要不可欠な知識。“技”は何度か再プレイするだけで
それほど苦もなく取得出来るものの、“ステータス”だけは拘りはじめるとどうしてもワンパターンな作業の繰り返しに
なるので覚悟が必要です。
同レベル・同技を持ったポケモンどうしなら勝敗を決するポイントはステータスと言えるだけに、
ポケモンマスターを目指すのであれば最も重要な項目と言えるでしょう。
|