バトルセンター紹介

 第7話以降の舞台となるバトルセンターは、 メインの「受付(試合会場)」「マルヒゲ屋」「そうだんしつ」「パソコンルーム」の4つのエリアに分かれている。 あと「トイレ」もあるけど‥
 「受付」と「マルヒゲ屋」(と「トイレ」)は使わないと、ストーリーを進めることとカードを集めることは不可能なので、 誰でも使っているでしょうが、「そうだんしつ」と「パソコンルーム」は案外使ってないんじゃない?


<受付(試合会場)>

 ここでは各ルールによる試合の受付をやっている。
 カウンターのお姉さんに話し掛け、試合の受付(ルールと対戦者の選択)をすると、 左側のミミ(お姉さん)が対戦者のいる部屋まで案内してくれる。

 また持ってるメダルの枚数が1枚〜10枚の時と、所持金が9,500円以上の時には、カウンター右側に 怪しい男が現れる。話掛けると「トイレ」の中で“ギャンブル”他をすることができます。

◆試合のルール

 最初“ジュニアルール”と“シニアルール”しか選ぶことができないが、 シニアルールで10得点以上獲得すると“プロルール”も選べるようになる。
 更にプロルールで10得点以上獲得すると、ストーリー上の最終話“マスターX”との勝負が できるようになるが、スペシャルマッチなので1回でも勝つと2度とマスターX戦は選べません。

◆対戦者

 各ルールに登録している10人中の3人がランダムに選ばれる。
 対戦者を選ぶところまでは試合のキャンセルが効くので、どうしても勝ちたい時に苦手な奴しかいなかったら‥どうぞ。


<マルヒゲ屋>

 正面カウンターは“各種カードの販売”。カウンター左にいる女性は“特定のカードの予約受付”。 カウンター右にある黒くて丸いロボットみたいなものは“ブレンドくん”だ。
 各詳細は「カード全種コンプリート」を参照してね。


<そうだんしつ>

 ここでは、Dr.タクミにデッキの出来ぐあいを調べてもらったり、デッキを作ってもらったりできる。
 右奥の階段の先にはおじいちゃんがいるのだが、試合に負けてイジケテいるのか「用はないじゃろ」と入れてはもらえない。

◆デッキの評価

 相変わらずのバランス第一主義。
 デッキ構成が標準的な割合(ぜんえい:こうえい:マジック=2:1:1)でなかったり、 マジックカードにパワーアップ系とシールド系が入ってなかったら、必ず指摘を受ける。
 恐らく勝てるデッキのほとんどは、Dr.タクミのお気に召さない筈だ。 まぁ指摘を受けても強制的に変えさせれたりはしないので、1度は見てもらおう‥話のタネに。

◆デッキを作ってもらう

 これまたガチガチにバランス重視なので、いろんなカードで見事なほどキレイに構成される。 確かに悪いデッキではないものの、断じて「勝てる強いデッキ」を作ってくれるわけではない。
 新しいデッキ作る際のベースぐらいだと考えよう。

<パソコンルーム>

 第6話まではタクミの家にあった練習用パソコンが、ゲーセン感覚で大幅にパワーアップ。
 ジュニアルールでは、今までのパソコン同様「自分のデッキ」が相手。
 シニアルールでは、ブラックマスターのデッキを使うと相手は「デロデーロ」。 ホワイトマスターのデッキを使うと相手は「カドマサル」。
 プロルールでは、ブラック&ホワイトマスターを使う時の相手はシニアと同じだが、ワンダーマスターのデッキを 使うと「マスターX」が相手だ。

 ちなみに、このゲームで一番の強敵は「カドマサル」だと思う。 マスターへの攻撃&モンスターへの攻撃・レベルアップが見事に両立した戦略に、こちらの手を見透かしてるかのごとき カード&ドローで、こちらのドローが悪ければ苦戦必須。(3ターン目ぐらいから必ず悪くなるのは何故?) たまに“メイクストーン”もやってくれるし(見た時には負けるけど‥)、一度は対戦してみよう。

 いずれも難易度を“ふつう”“すこし強い”“かなり強い”から選ぶことができ、 先攻後攻も自分で好きなように選べる。でも難易度はあんまり変わらない感じ。
 使えるパソコンは3台あるけれど、全部同じなので悪しからず‥ 一番奥の使えないパソコンはマスターXに勝ってもカードコンプリートしても使えないままだ。

 この部屋に2人の人がいて、部屋に出入りする度に様々なカードに関わる情報(ヒント)を聞ける。 自力でゲームを攻略するには必須の場所なのだ。

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