カードゲームである以上、当然「カード全種コンプリート」は重要な目的のひとつだろう。
<カードの入手方法>は、
1.ストーリーを進めて入手
2.マルヒゲ屋で購入
3.予約して購入
3.バトルした相手からトレードで入手
4.ブレンドくんで入手
5.特定の条件を満たした時に入手チャンスが現れる
以上で、全部で114種類ある(モンスター&マジックカードが110種類、マスターカードが4種類)。
個人的には少ない気がしないでもないが、すべて集めるのには結構“お金”と“時間”が必要となり、
簡単に達成できるほど甘くはないので悪しからず。
幸い(意外)にも、他のカセットとトレードしないと入手できないようなカードはないので、
入手方法さえ分かればすべて自力で集めることが可能。
つまり目的意識を持ってプレイし続ければ必ず達成できるというわけだ。
以下、入手方法別にポイントをまとめてみました。ご参考まで‥
※NOAHさんの「NOAH's ark」で、すべてのカードの詳細情報がわかります。
<ストーリーを進めて入手>
これはストーリーを進めていけば必然的に入手できるので、説明は不要なような気もするが‥
まぁ最初にマルヒゲ屋のマスターからもらえる「マナトット」、田舎から戻ってきたクミからもらえる
「ボムゾウ」「ボムノスケ」等々と「ホワイトマスター」or「ブラックマスター」、「ワンダーマスター」の
マスターカードだ。
特に、マスターカードはこれ以外に入手方法がないのでストーリー上のポイントとなる
バトルに勝利しないと、永遠に入手はできないぞ。
◆第6話の最終バトル“としお戦”
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バトル上、最初の難関はこの“としお戦”でしょうか。
別にとしおを倒したからといってカードがもらえるわけじゃないが、カード集めをするためには
“としお戦”を乗り越えなくては始まらないのだ。
あと、負けるたびにとしおにカードを燃やされますが、ちゃんと自分のデッキは戻ってきますのでご心配なく。
私も最初は不安だったので‥
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◆最終話の“マスターX戦”
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「ワンダーマスター」を入手するには、こいつを倒すしか手段はありません。ハイ。
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<マルヒゲ屋で購入>
カード集めの基本中の基本。ここで理論的には全114枚のカード中「105枚」は入手できる筈だ。
但し、第6話までは、ほとんどお金がないし、まるで買う隙を与えないかのようにストーリーが展開するので、
わざわざカードを買うことに固執する必要はない。としおを倒してエンディングを迎えれば、お金さえあれば自由にいくらでも買えるようになるのだ。
ちなみに第7話以降マルヒゲ屋で購入できるカードは、
「ブーストパック」「シングルカード」「スーパーパック」の3種類で変わりはないが、「ブーストパック」だけは
お馴染みの“モンスター&マジック”と“マジカルワールド”の2つのシリーズの他に
“ストレンジカインド”と“スーパーインクルード”の2シリーズが新たに加わる。
カードを集めればすぐにわかることだけど、各カード共最大9枚しか持てません。
9枚持ってるカードを引いた時には、その場で買いとってもらえるので心配はいらないけれど。
“モンスター&マジック”“マジカルワールド”“ストレンジカインド”“スーパーインクルード”の4つのシリーズ
どれでも1パック150円で3枚のカードが入っている。
◆時間の短縮
最初は1枚1枚カードがめくれるのをワクワクして見ていたのだが、
カード集めを本格的に始めると欲しいカードが出るか出ないかがすべてになって、
決して短いとはいえないめくれる画面がうっとうしくなってくる筈。
誰でも気付くことだが、Aボタンを押すことで待ち時間をスキップできるのだ。タイミング良く連打するとかなりの
時間短縮が可能。
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◆当りパック
これも買ってれば気付くだろうけど、3枚とも同じカードだった場合は「当たり」ということで、更に2パックをタダで引かせてもらえる。
経験上「当たり」パックは、だいたい100パック買って1つあるかないかぐらいか?(最近全然当らない)。
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◆出ないカードがある?
「カセットによって出やすいカードと出にくいカードがある」というのは開発者のコメントにもあったので事実だろう。
BBSの書き込みなんかを見てると、人によって第3話ぐらいでも使ってるカードがかなり違っていたのが実感できたからだ。
で今、攻略本等でもカセットによって「まったく出ないカードが何種類かある」という話があり、
IDナンバーによって異なるのではないかと推測されている。
確かに私も「ポリゴマ」「ジャレス」「テレポ」「ウズフラー」「コカッパー」「ダイン」「ガサッツ」「ワープ」の8種類が
出なかったのだが、各シリーズ共200パック以上買った現在「ブーストパック」で未だ出ていないカードは
「ウズフラー」のみ。あとは未だに1枚だけ(「ジャレス」「ダイン」「テレポ」)のものあれば、2枚以上出た(「ポリゴマ」「ワープ」「コカッパー」「ガサッツ」)というものもあるので
“出現率がかなり低いカードが何種類かある”というだけで、まったく出ないカードはないと思う。「ウズフラー」とは縁が薄いだけなのだ‥多分。
ちなみに私のカセットのIDナンバーは「43301」だ。
(IDナンバーは“じょうきょう”画面でセレクトを押すと確認できるぞ)
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◆10パック単位で入ってるカードの傾向がある?
沢山買ってて気付いたことだが、出現数が少ない売値90円以上のカードは10パック買って2〜8枚ぐらい入っているが、
10パック単位で日替わりに入ってる感じがするのだ。
例えば、10パックある“スーパーインクルード”から1パック買って「ドンチャン」が出てきたら、残りの9パックに含まれている
売値90円以上のカードに同じ「ドンチャン」が1〜2枚含まれている確率が高い(ほぼ確実?)。
ご存知のようにブーストパックは日が変わると10パック全部揃っているので、シングルカードと同じように
日替わりで出にくいカードがセットされていると思われるのだ。
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日替わりで、ブーストパックでは出現率の低い売値90円以上のレアカードが1枚づつ買える。
確実に欲しいカードが入手できて一見便利だが、
売値と比べると4倍くらい値段が高いので、よほど即欲しいカードじゃない限り手を出さない方がいいだろう。
ここでしか入手できないカードはないし、ブレンドした方が効率的なのだ。
スーパーカードが1枚入っているパックで1パック300円。
確実にスーパーカードが入手できるのは魅力だが、スーパーカードとは言え★2のカードでは売値150円程度なので、
実はあまり効率的ではない。
10パック中、2パックぐらいは超レアなスーパーカードが入っているが、ブーストパックの“スーパーインクルード”でも
たま〜に出るし、ブレンドした方が確実だし安くあがる。
<予約して入手>
この方法で入手するカードは1枚だけ。それはマスターカードの「ホワイトマスター」or「ブラックマスター」だ。
第7話の最初に、おじいちゃんから“ホワイトマスター”をもらった人は「ブラックマスター」を、
“ブラックマスター”をもらった人は「ホワイトマスター」を予約して手に入れることになる。
マルヒゲ屋のカウンター左にいる女性に話し掛けると800円で予約することができる。お金を払えば2〜3日後に家に届くので、
忘れないようにお小遣いと一緒に取りに帰ろう。
<バトルした相手からトレードで入手>
ジュニアルール〜プロルールに登場するすべてのキャラは、
トレード条件に見合うカードを持ってる場合、試合終了後互いのカードをトレードしようと持ちかけてくる。
トレードされるカードは基本的に出現率が低いと思われるカードが中心なので、条件が見合えばトレードするといいだろう。
◆相手がマナトットの場合はトレードしておこう
「マナトット」は第7話以降販売中止となるのでトレードするかブレンドするしか新たに入手できない。
またブレンドでしか入手できない「モーガン」「にゃあお」「てんしのラッパ」を作るのに必須な種カードでもある。
使えないくせに売値が高いので売ってしまいがちだが、売らない方がいいぞ。
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※wataruさんの「クラマクラブ」で、誰が何と何をトレードしてくれるか知ることができます。
<ブレンドくんで入手>
第6話のとしおを倒してエンディングを迎えた後、生まれ変わったマルヒゲ屋のカウンター右に
置いてある奇妙な丸いロボットみたいなもの。そうそれが3枚のカードをブレンドして別の1枚のカードにしてくれるマシン
“ブレンドくん”!
恥ずかしながら私も、他サイトの掲示板で“ブレンドくん”の存在を知った次第で、
バトルに熱中してると意外に見落としがちなので気をつけよう。場所は「マルヒゲ屋のカウンター右横」だ。
◆ブーストパックで種カードを揃えよう
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ブレンドする場合、必ず3枚の種カードが必要。いくら作りたいカードがあっても作るための種カードが
無ければ作れないので、まずはブーストパックを買いまくってカードを増やすことからスタートしよう。
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◆マスターを除くすべてのカードが入手できる
ユーザーの努力のお蔭で、現在マスターカードとパパトットを除く109枚すべてのカードのブレンド法が
1種類は判明している。
何が出るかわからないブーストパックよりも遥かに効率的だし確実に入手できるので、
ブーストパックでなかなか出ないカードはブレンドで入手しよう。
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※かおるさんの「カードヒーローのページ」ですべてのカードのブレンド法がわかります。
◆ブレンドでしか入手できないカードがある
5つ★の「モーガン」「にゃあお」「てんしのラッパ」の3枚のカードは、
ブレンドくんでしか入手できない。
いずれも「マナトット」がないと作れないので、売ってしまっていたらトレードするかブレンドするかして
まずは「マナトット」を入手しよう。
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<特定の条件を満たした時に入手チャンスが現れる>
この方法で入手するのは5つ★カードの「パパトット」1枚のみ。「マナトット」のスーパーカードだ。
条件は「所持金:9,500円以上」!この条件を満たすと、受付右にジャン・ケソが現れ、
全ての所持金と引き換えに「パパトット」を入手できるのだ。
お金を貯めるのが好きな人以外はパソコンルームのヒントを聞かない限り気付くこともない筈なので、知らなければ一生お目にかかることがないカードだろう。
よって如何に所持金を貯めるかがポイントとなる。
◆最初はギャンブルを使おう
ギャンブルを出現させた状態で試合をすれば、試合で得たメダルも2倍にできることを有効活用しよう。
但し、有効なのは1回だけなので最初の試合は、最も多くメダルがもらえる
毎週水曜日の「ホワイトト−ナメント」又は金曜日の「ブラックトーナメント」が1番効率的。
優勝すれば50枚のメダルがもらえるので、ギャンブルに勝てれば一気に100枚以上だ!
目標の9,500円というお金はメダル(30円/枚)換算で317枚分なので、
これだけで約1/3をクリアできるぞ。
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◆不要なカードを売る
ギャンブル&買物でカードを沢山持ってたら、この方法でサポートすると楽だ。
比較的頻繁に出る3つ★以下のカードが全96枚あり、1枚当りの平均売値は約80円/枚なので、
理論的には120枚くらい売れば9,500円になる?
ちなみに私は、ほとんどのカードが3〜9枚あったので、各カード3枚だけ残してすべて売ったら7,000円ぐらいになり、
最初のギャンブル後プロルールで3試合しただけで所持金9,500円を達成しました。(その分ギャンブル&買物に時間かけてるけど‥)
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◆ブレンドでお金が稼げる?
ほとんどのカードは「3枚の種カードの売値計 > ブレンドで出来たカードの売値」なのだが、
中には安いカードで高価なカードが作れるものがある。(「あっかんべ」が有名)
NOAHさん考案の“ブレンド錬金術”と言われるもので、安価な種カード3枚を
ブレンドして高価なカードを作り出すことにより、そのまま売るよりも多くのお金を生み出せるのだ。
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※“ブレンド錬金術”は、NOAHさんの「NOAH's ark」で詳細がわかります。
◆カードを買うなら“スーパーインクルード”!
所持金を増やすことを最優先で考えれば、購入するカードはブーストパックの“スーパーインクルード”が一番効率的。
なぜなら、10パック中に2〜3枚のスーパーカードが入っているし、高額なカードが出る確率が最も高いのだ。
シリーズで出るカードをほとんど9枚以上持ってる状態になれば、たった300円で10パック分買えたこともあるくらいなのだ。
当然スーパーカード分は利益(9枚揃っていない場合のみ)になるので、買物も楽しめ種カードも集まりお金も溜めれてしまう?
スーパーカードも全部9枚揃っていたら確実に“買物錬金術”になるような‥(^_^;)
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