2/20(発売日の1日前)に たまたま買物に行ったデパートで発見し即購入。帰って電源を入れさっそくプレイ開始。
日付や時間を入れるところは「ポケモン金&銀」、最初のバトル指南は「ポケモンカードGB」、ストーリの展開は「カスタムロボ」
みたいな感じで妙に懐かしい。
案の定、最初のバトル指南でルールはあらかた理解でき、なるほど今まで(と言ってもポケカしか知らないが‥)とは一味も二味も
違うことを実感。カードゲームというよりも「カードを使った斬新な(将棋やチェスみたいな)思考型テーブルゲーム」と言った方がいいだろう。
最初は気になっていたキャラ&カードデザインは実にゲームの世界観にマッチしているし、
毎日お母さんから小遣いをもらえたり、(TVコマーシャルでお馴染みの)マルヒゲ屋でカードを買う時にドキドキ気分を味わえたり、
誰もが自然に童心にかえれる心地良さと懐かしさを感じる筈だ。
バトルの雰囲気はカードゲームと言うよりも(画面しかしらないが)RPG風。
最初のうちは強力な攻撃&マジックが使えない(使えるカードがない)のでコツコツとやらないと勝負がつかないが、
強いカードが入手できるようになるとたった一つの行動で大きく戦局が変わることもあるので最後の最後まで気が抜けない。
当然ながら強いカードを入手すればするほど(当然相手も持ってるので)“戦略”を問われるスリリングな勝負になるのだ。
最初の頃(‥連勝中。ちなみに36連勝でストップ)、ストーリー上のすべてのバトルの勝敗記録が残るのが気になって気軽にプレイできないことと、
バトル操作のレスポンスが若干遅いことが気になっていたけれども、第5章の途中で敗け初めてからは、
勝敗なんかどうでもよくなると共に、じっくり考えないと勝てなくなったので、全く気にならなくなった。
最近じゃ寝る時に「あそこであぁやってれば‥(反省・後悔)」「こうしてああして、これは使えそうだ‥(戦略)」とバトル画面が頭をかけめぐり、
なかなか寝れない上に夢にまで出てくる始末。
「カードヒーロー」の本当の面白さは“敗け初めてから”だと断言しよう。
しかも、最初のエンディングは単なる始まりに過ぎないのだ!
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