戦歴1(はじまり〜第6話)


<はじまりから第3話まで>

 第1話までは“バトル練習”みたいなもんで、第2話からがバトルの始まり。

 第4話までは「15枚デッキ(マスターのHP:5)」でバトルすることになる。

ぜんえい:
ウォータ×2、ゲッティ×2、コワイル、シゴトにん、タコッケー
こうえい:
ヤンバル×2、ガンター、ルージュ
マジック:
サンダー、パワーアップ、ハードシールド、レベルチェンジ
 上記が第3話まで使用してたデッキで、遠隔・貫通攻撃のできる「ウォータ」と使い勝手の良い「ヤンバル」が主力。 カード巡りの運が良かっただけかもしれないが、さして苦戦することもなく簡単に勝てた感じ。

 ちなみに第3話トーナメントの優勝賞品として「コワイル」「シゴトにん」「ポリゴマ」「ジャレス」の4枚から好きなのを 1枚もらえますが、私は、 後衛にも攻撃できる(前衛がいない場合)前衛モンスターであることとHPの高さで「コワイル」を選択しました。(ちなみに息子も‥)

 


<第4話>

 第4話からは「スーパーカード」が加わり、スーパーカードを使って勝つとメダルが10枚もらえる。 「ボムゾウ」しか使えないけど是非ともスーパーフィニッシュを狙いたいところだ。

ぜんえい:
ウォータ×3、コワイル×2、ボムゾウ×2、ボムノスケ、シゴトにん、ジャレス
こうえい:
ヤンバル×2、ガンター×2、ルージュ
マジック:
サンダー、パワーアップ、ハードシールド、ウェイクアップ、レベルチェンジ
 上記が使用してたデッキで、遠隔・貫通攻撃のできる「ウォータ」と「コワイル」の2枚看板を 「ヤンバル」「ガンター」でフォロー。
 「ボムゾウ」はチャンス時に投入し「ボムノスケ」にして、ほとんどの試合でなんとかスーパーフィニッシュを 決めることが出来た。

基本的な戦略は相変わらずで難なくクリア。ここまでは「なんだ楽勝じゃん!」なんぞと思っていたのだが‥


<第5話から第6話まで>

 第5話からは「20枚デッキ(マスターのHP:5)」となりバトルも本格的かつ白熱したものになる。

第5話のシロウ戦で、カードのドローが悪く(2ターンまでに2枚しかモンスターカードが出ず)初の白星を喫する。
 私の息子はシロウ戦でかなり苦労していた。案外強敵なのかもしれない。

第6話ナルシー戦1回戦は、チュトロ→チュトロ→シゴトにん→ヴァルテル→ポリゴマと各1枚づつ 出されほとんど何もできないまま負け(2敗目)。こんな戦略もあるのか‥と妙に感心・納得。2回戦目は必勝パターンに持ち込め快勝。

第6話最終のとしお戦では、初戦でまさかの逆転サヨナラ負けを食らって精神的ショックを受け、 その後単純ミス続出で無念の10連敗を喫した。(第6話終了時の勝敗記録:44勝12敗)

ぜんえい:
コワイル×2、ワイルダー、ウォータ×3、ボムゾウ×2、ボムノスケ、シゴトにん
こうえい:
ガンター×2、ドガンター、ヤンバル×2
マジック:
サンダー、パワーアップ、ハードシールド、ウェイクアップ、レベルチェンジ
 上記は、これまで通り遠隔攻撃のできる前衛モンスターをメインとした、としお戦時のデッキ。 あと一歩というところまではいくものの、結局としおにはこのデッキで勝てませんでした(8連敗)。
 次に、としおと同じでデッキ使ってボロ負け(2連敗)した後、タクミのデッキを使ったらカード巡りにも恵まれあっさり勝利できた次第。
 ちなみに私の息子も1敗した後、素直にタクミのデッキを使って楽勝している。ちょっと悔しい感じ。

 結局、第6話までのバトルスタイル(戦略)は “レベルアップがバトルを制する総力戦”と言えるだろう。
 ここまでは、このバトルスタイルが最強の戦略だと思っていたのだが‥

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