|
第6話まではストーリーが畳み込むように進行してきたが、最初のエンディングを迎えてしばらくすると途端にマイペースになる。
舞台も、お母さんからお小遣い等をもらいに家に帰るとき以外は、すべてバトルセンター内で進行する。家への往復時には
犬に注意しよう(笑)。
今やバトルセンターのバトル教員となったおじいちゃん(!)から、ホワイト or ブラックのマジカルマスターを獲得したら、
ジュニアルール、シニアルールのランキング戦に参加できるようになる。
また、市販のブーストカードのシリーズが2種類増え、新しいモンスター&マジックカードが登場してくるので、
更にバラエティに富んだバトルになるのだ。
<ジュニアルール>
ルールは、お馴染みの「20枚デッキ(マスターHP:5)で先に2勝した方が勝ち」というもの。
対戦結果に応じて勝ち点がもらえ(2勝0敗なら「2」、2勝1敗なら「1」、負けたら「0」)10点獲得すれば、
ランキングクリアとなる。負けても得点の減点はないのでクリアは簡単だし、
受付左横にあるランキング表の順位もクリア条件には関係はない。
相手は必ず1匹は新しいモンスター&マジックを持っているので、出てきたら倒す前にどんな奴か確認しておこう。
このランキングのレベルは第6話程度なので、としおに勝てたデッキなら、いままで通りのやり方でも通用するはず?
< 戦 歴 >
〜第6話までを制したデッキ(OFU-01)利用の場合〜
| ぜんえい: | コワイル×2、ワイルダー、ウォータ×3、ボムゾウ×2、ボムノスケ、シゴトにん |
| こうえい: | ガンター×2、ドガンター、ヤンバル×2 |
| マジック: | サンダー、パワーアップ、ハードシールド、ウェイクアップ、レベルチェンジ |
取りあえず第6話まで使用していた↑のデッキでトライ。
なんとか勝てることは勝てるのだが冷や汗ものでとても心臓に悪い。
3勝1敗の時点でランキング1位のナルシーに挑戦・惨敗し、このデッキではこの辺が限界と悟った。
ちょうどこの時期に“ギャンブル”に気付き、公式試合はそっちのけでカード集めに熱中したおかげでカードの種類&枚数も
揃ってきたので、デッキを改良した。
ちなみに息子の現在デッキがほとんど↑と同じなので驚いている。現在ジュニア・ランキング「−1」なので勝率は50%ぐらいか。
ギャンブルやらないし勝てないではカードが揃わないので苦戦必須。どうなることやら‥
|
〜改良デッキ(OFU-J1)利用の場合〜
| ぜんえい: | コワイル×3、ワイルダー、シゴトにん×3、ウォータ×2、ポリゴマ |
| こうえい: | ヤンバル×3、ケッコウ×2、 |
| マジック: | サンダー、パワーアップ、バーサクパワー、パワー2×2 |
基本的なバトルスタイルは変えずに必要なカードを揃えたのが↑のデッキ。ぜんえいモンスターの「ウォータ×2」は「ポリゴマ」が
足りなかった穴埋め要員だ。
このデッキでかなり楽に勝てるようになり、簡単にクリアすると共にランキングも1位になった。
唯一勝星のないナルシーに勝てなきゃシニアには進めないぜと卒業試合で挑んだところ‥“惜敗!”
|
この頃にはギャンブルもかなりやりこんだので、さすがに自分の戦略が根本的に間違っていたことに気がついた。
目的は、相手を全滅させることじゃなくて“いかに早くマスターのHPを「0」にするか!”だったのだ‥
当り前のことなんだけど第6話までこのやり方で勝てていたのでこれが正解だと勝手に思い込んでいた次第。
〜ギャンブル専用デッキ2号(OFU-G1)利用の場合〜
| ぜんえい: | シゴトにん×3、チュトロ×3、スッピーン×2、ポリゴマ |
| こうえい: | スライ×3、ヴァルテル×2、 |
| マジック: | パワー2×3、フエルストーン×2、ジアーゲン |
そこでギャンブル専用デッキ↑を使い“何が何でもマスター攻撃”戦略で試しにナルシーに挑んだところあっさり勝利!
今までのバトルは何だったんだ〜というぐらいの楽勝で、自分自身一皮剥けた次第。
第6話のナルシー1回戦はドローを操作したインチキでもなく不可能なことでもなかったのだ。
しかもよく考えたら第6話のとしおに勝てた“タクミのデッキ”が正にこのパターンなんだよね。
|
< 対策? >
◆必要なカードを集めよう
当り前のことだけど、自分のバトルスタイルにマッチしたカードを必要枚数揃えることが先決。
中途半端なデッキではこの先勝つのは困難なので、気持ち良く勝つためにも自分で納得のいくデッキに育てよう。
そのためにギャンブル&ブレンドくんがあるのだ!
|
◆有効なデッキ&戦略は
ずばり“レベルアップ無しでマスターにダメージを与えられるカードだけでデッキを構成(即攻デッキ)”し
“何が何でもマスター攻撃(神風戦略)”が、時間的にも内容的にも最も効率の良い方法だと思う。
基本的には“ギャンブル”対策と同じです。
|
◆ギャンブルをやろう!?
もし、納得のいくデッキを使っているにも関わらず このクラスまでで悪戦苦闘しているならば
“戦略がマズイ”と考えた方がいいかも。
私は“ギャンブル”で多くのカードを手に入れただけでなく実戦的な「戦略」も学ぶことが出来た(気がする)。
悩むなら“ギャンブル”に勤しんでみてはどうだろうか。
|
|