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最初のエンディングを迎えホワイト or ブラックのマジカルマスターを獲得したら すぐに挑戦できるのだが、
新しいカードと敵の強さに翻弄されるのがおち。ジュニアルール、ギャンブル、ブレンドくんでカードを揃え、
新しいカードの知識と対策を考慮した納得のいくデッキにしてから挑戦した方が無難だ。
バトルの奥行き、やり応えからして ここからが本番と言えるだろう!
<シニアルール>
お馴染みの「20枚デッキ(マスターHP:5)で先に2勝した方が勝ち」というものだが、
ここからはおじいちゃんから獲得したマジカルマスターを使うことになり必要数のストーンがあれば、
前衛モンスターに2P攻撃できる上、
ホワイトなら「ウェイクアップ」「ハードシールド」「ヒーリング」が、
ブラックなら「かまいたち」「バーサクパワー」「だいちのいかり」が随時使えるようになるのが、大きく異なる。
対戦結果に応じてもらえる勝ち点はジュニアと同じで、10得点獲得すればプロルールに参戦できるようになる。
< 戦 歴 >
〜ホワイトデッキ(OFU-S1)利用の場合〜
| ぜんえい: | コワイル×3、ワイルダー、シゴトにん×3、ウォータ×2、ポリゴマ |
| こうえい: | ヤンバル×3、ケッコウ×2、 |
| マジック: | サンダー、パワーアップ、バーサクパワー、パワー2×2 |
マスターの特殊能力がストーン消費数が少なくて使えるものばかりだしという考えでホワイトマスターを選択。
ジュニア攻略中のメインデッキと同じ内容↑で1度試しにやってみたが“惨敗!”
「マスター」が能力を持つことで、これほどまでも戦略の幅・奥行きが広がるとは‥
ジュニアで苦戦してるようじゃ話にならんと、取りあえず退散。
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〜ギャンブル仕様デッキ・ホワイト(ぎゃんぶる-SW)利用の場合〜
| ぜんえい: | ポリゴマ×3、シゴトにん×3、チュトロ×3 |
| こうえい: | スライ×3、ヴァルテル×2、 |
| マジック: | パワー2×3、フエルストーン×2、ジアーゲン |
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ギャンブルで培ったデッキ、ノウハウでジュニアを制覇することができたので、
同じデッキで通用するか試しに挑戦したところ見事に通用。うれしい誤算でシニアまで制してしまった。
なんだか拍子抜けしてしまったが、これが事実なのだからしょうがない。
いずれの勝負も5ターン前後でケリがついており、相手がホワイトマスターならほぼ楽勝。ブラックマスターなら
お互いマスターのHPの削りあいになりHP残数は際どかったりするが、「ワープ」や「パワー2」さえ
使われなければ、ほぼこちらの作戦通りにことが運ぶので精神的には楽だった。
“何が何でもマスター攻撃”という神風戦略は、シニアルールでも見事に通用したのだった。
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< 対策? >
◆お笑い系やふざけた名前のキャラの方が強い?
ランキング表上は下の方にいることが多い お笑い系やふざけた名前のキャラは、必ずひとクセある
モンスターを持っており、真っ向勝負を挑むと闘い難い。
最初に「ペンスキー」と出会った時には ぶったまげました。
しかも3枚中の2枚がいきなり最初から前衛で登場しやがるし‥なんじゃ、こいつは状態。
このショック以来「ペンスキー」恐怖症にかかってしまいました。
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◆“何が何でもマスター攻撃”が有効
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マスターしか狙わない神風戦略なら どんなクセものモンスターが出てようが 気にしなくていいし、
マスターのHPが5くらいまでなら、恐らく最も効率の良い戦略だと思う。
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◆早くクリアを目指すなら自分はブラック、相手はホワイト!
私はホワイトマスターを使ったが、マスター狙いの神風戦略は「バーサクパワー」が使えるブラックマスターが最適。
ホワイトでも勝てたからブラックマスターのデッキを作ってないけど、これから挑むなら絶対ブラックマスターをお薦めする。
また、マスターのHPが少ないルールでは「バーサクパワー」が使えるブラックマスターが相手ではリスクが高い!
クリアを再優先するならば、対戦相手はホワイトマスターを選ぼう。
マスター狙いの神風戦略をとるならば、ホワイトマスターはカモにしかに過ぎないくらいだ。
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