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シニアルールで10得点を獲得するとプロルールに進めるようになる。
ちなみに後でメダルを倍増させようとギャンブルを待機させていてもプロルール参戦条件を満たした直後は、
いなくなってしまうので気をつけよう。
クリア1歩手前まで辿りついたわけだが、先の道のりは更に厳しい!?
<プロルール>
ここからは「30枚デッキ(マスターHP:10)で先に2勝した方が勝ち」というルールに変わる。
その他は勝ってもらえるメダルの枚数以外はシニアとまったく同じだ。
さすがに30枚になると好きなカードだけでデッキを組むのが難しい上、
なかなか思うように欲しいカードがドローされないので、まずイメージ通りの戦略は遂行できない。
とにかくドローしたカードでいかに臨機応変に対処していくかが鍵を握る。
幸いマスターのHPが10もあるのでスーパーカードを野放しにしない限り一気にケリがつくことはないが、
いままでの倍以上の時間がかかるし試合展開もどんでん返しの連続なので、
負けると叫びたくなるくらい滅茶苦茶悔しい思いをすることになるのだ。
あとここからはマスターの能力に「メイクストーン」が新しく加わる。
自分のHPを2つ削ってストーン1つを生む荒業なのだが‥使ってる?
< 戦 歴 >
〜ホワイトデッキ(OFU-PW)利用の場合〜
| ぜんえい: | ダイン×3、シゴトにん×3、ポリゴマ×3、エルゴマ、ビター×2、コワイル×2、ペンスキー |
| こうえい: | モーガン×3、クレア×2、スライ、ヤンバル、ケッコウ |
| マジック: | パワー2×2、きあいだめ×2、パワーアップ、バーサクパワー、ジアーゲン |
とりあえずシニアまで共に闘ってきたホワイトマスターでチャレンジ。
シニアでの経験上“神風戦略”はさすがに厳しいだろうと感じたので、折衷案的なデッキ↑にしてみた。
思うようにドローできないだろうな‥という予想は見事に的中し、欲しいカードがなかなか手に入らずヤキモキさせられるが、
ホワイト相手なら そこそこ勝てる感じ。だが、ブラックが相手だとなかなか簡単には勝たしてはくれない。勝率も50%程度だ。
やっぱり折衷案的な中途半端なデッキ&戦略じゃダメだなと、マスターをブラックにした“神風戦略”で試してみる。
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〜ぎゃんぶる仕様デッキ・ブラック(ぎゃんぶる-PB)利用の場合〜
| ぜんえい: | シゴトにん×3、ポリゴマ×3、エルゴマ、チュトロ×3、スッピーン×2、ダイン×3 |
| こうえい: | モーガン×3、スライ×3、ヴァルテル×2 |
| マジック: | パワー2×3、きあいだめ×2、フエルストーン、ジアーゲン |
これまでのギャンブルデッキに「ダイン」「モーガン」を組み込み これで大丈夫だろうと思っていたのだが、
ホワイト相手ならほぼ間違いなく勝てる(負ける気がしない)ものの、ブラック相手の場合は勝率70%ぐらいで思うように勝てない。
プレイしていて気になったのがバーサクパワーでマスターへのダメージを増やせず、攻撃後も場に残って相手モンスターを安易にレベルアップ
させてしまうことになる「スッピーン」「ヴァルテル」の存在。これをなんとかすればいいのでは‥と無い頭を絞ってみた‥
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〜ブラックデッキ(OFU-PB)利用の場合〜
| ぜんえい: | シゴトにん×3、ポリゴマ×3、チュトロ×3、ダイン×3、ペンスキー×3 |
| こうえい: | モーガン×3、スライ×3、ヤンバル×2 |
| マジック: | きあいだめ×3、パワー2×2、パワーアップ×2 |
↑「チュトロ」以外はレベルアップ&バーサクパワーを絡めてマスターに1〜2ダメージ与えられるものばかりをそろえてみた。
戦略は“極力相手をレベルアップさせないように注意しながらバーサクパワーを絡めてマスター攻撃”というもの。
何が何でもマスター狙いから少々進化したというか成長したというか ‥
このデッキでブラック相手の勝率は85%程度。やはりブラックが相手の場合は、
欲しいカードがある程度タイミング良くドローされないと確実に勝てる気がしない。
プロルールでは“ほぼ確実に勝てるデッキ&パターン化された戦略は無い”というのが、
今のところ私の結論だ。
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< 対策? >
◆クリア優先なら自分はブラック、相手はホワイト!
基本的にはシニアルール同様で、やはり「バーサクパワー」が使えるブラックマスターが有利であることは間違いないだろう。
モンスターがいなくともストーンさえあれば相手マスターにダメージを与えられる「だいちのいかり」も超接近戦では本当に役に立ってくれるのだ。
よってこれまたシニアルール同様クリアだけなら、自分はブラックマスターを使い対戦相手にホワイトマスターを選べば比較的楽に達成できるのだ。
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◆相手は必ずドローでいいカードを入手している?
これは全体的に言えることだが、特に確率が低いはずのプロルールでも 相手は必ず最初からいいカードをドローしているとしか思えない。
(2回連続1ターン目に同じカードを同じ場に出してきたこともある!)
しかも「ここであれを出されたら使われたらマズイ!」と思った時に限って、狙いすましたかのように出してくるし使ってきやがる。
本当にフェアーにドローされてるのか疑問になることが多々あるのだ。
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◆戦略は?
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シニアルールまでは十分通用した“マスター狙いの神風戦略”は、
プロルールでもホワイトマスター相手ならかなり有効な手段と言えるだろう。
但し、ブラックマスター相手には互角に立ち合える程度。相手もほぼ同じだからだ。
つまるところ“手持ちのカードとストーン数を睨みながら、
自分が出来る現在と次ターンの行動と次ターンでの相手の行動をすべて検証・予測し最適と思われる行動を毎ターンとっていく”しかない感じで、
勝敗は“カードのドロー(運)”“検証・行動のミス(未熟)”“予測外の敵の行動(情報不足or運)”に左右されるのではないだろうか?
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