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見ればわかると思うが、説明を少々‥
●各カード毎にHP、レベルのエリアを設ける ‥
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たった2〜9個とはいえゴチャゴチャ置くと非常に分かり難いしミスし易い。
またモンスターが倒された時のストーン戻りをよく忘れがち。
目的別にエリアを設けカードに絡むストーンは一目で分かるようにしたつもり。
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●手持ちストーンの置場所を設ける ‥
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毎ターン必ず行う行動なんだけど案外忘れがちだったし、
たった1個の間違いでも戦局に大きく影響を及ぼすので、専用エリアを設けた。
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●手持ちストーンのエリアを3個単位に ‥
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毎ターンに入手するストーン数が「3」。その他カードや行動も「3」に絡むことが多いので、
3個単位に把握できるようにした。
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●各ストーンのエリアを近づけ集中管理 ‥
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モンスターのHP、レベル、毎ターンの入手・行動による消費 でかなり煩雑にストーンが動くので、
ストーンの移動がスムーズに出来るように真中附近に集めた。
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●きあいだめエリアを設ける ‥
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こちらの意図の有無に関わらず発生する現象なのでエリアを設けて明確にした。
自分のターンの始めに必ずマークを置き行動したらマークをはずすようにすると(少々面倒だけど)間違いはなくなる。
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以上、プレイして修正を加えながら出来たオリジナル・バトルマットだが、
かなり分かり易くプレイできる筈だと自負していたのだが‥今では、
トレーディングカードゲーム・スタートセットを買えば
労せずして必要なものを一式揃えることが出来る。
最後に、トレーディングカードでプレイする意義はGB版では絶対不可能な
「オリジナル・ルールで自由にカードヒーローを楽しめる」ことと
「コミュニケーションをとりながらプレイが出来ること」に尽きると思う。
手持ちカードの枚数やマスターHPで簡単にハンデがつけれるし対戦相手が認めればやり直しも自由自在。また‥
「おりゃ、すっぴんビーム!ビビビビビビ」「うぉっ」「あと1撃で終わりだ」「もはやここまでか‥」
「ヴァルテルのねらいうちで最後だ〜!ぁ、ストーンが足りない」「ふふふ、愚か者めが」‥
(少々恥ずかしいが)身体全体を使って攻撃や効果を演出できるのも結構楽しいものだ。
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