一言で言えば四天王を倒しポケモン図鑑を完成させるのが目的のRPG。だけどエンディングまでの道程まででポケモンの本当の面白さはRPG部分が終ってからが実は本番。
全ポケモン殿堂入り、全ポケモンレベル100、個性的なパーティを作る等々自分の好きなように目標を設定して楽しむことも出来るわけだが、やはり“対戦”をするか否かにつきる。
ゲーム中ではレベル上げてそれなりの技を覚えさせれば楽勝なのだが“対戦”ではまったく別次元での勝負となるのだ。
小難しいことは省略するが“まったく同じステータスのポケモンはいない”“ちゃんと育てないと本当に強いポケモンにはならない”ということが、
この作品の最大の功績であり魅力だと断言しよう。
なんだか妙な展開になってきたが、この作品はどこまでアプローチするかでまったく評価が変わるのは間違いない。個人的には、まるで底無し沼のような?超怪物ソフト!
レビューは1本にしてるが赤と緑は別製品なので注意。
とは言うものの違いはパッケージとポケモンの出現率が若干違うことだけなので、
どちらか買おうかと思ってるなら好きなポケモンがどちらにいるかで決めればOKだ。
但し、全ポケモンをGetするには交換相手がいない場合赤と緑両方必要です。
<赤で入手できないポケモン>
サンド、サンドパン、ロコン、キュウコン、ニャース、ペルシアン、マダツボミ、ウツドン、ウツボット、
ブーバー、カイロス
<緑で入手できないポケモン>
アーボ、アーボック、ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、マンキー、オコリザル、ガーディ、ウィンディ、
ストライク、エレブー
ちなみにヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネは最初にどれか1匹を選ぶことになるし(選ばなかったのは進化系を含み入手できない)、
ゲンガー、フーディン、カイリキー、ゴローニャは通信交換しないと入手できません。
あと64持ってるならポケスタがあると対戦相手がいなくても“対戦”の醍醐味を味わえるし、ポケモンの整理・管理が
超楽なので持っていて絶対損はありません。
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