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“正統派RPGの金字塔がついにゲームボーイアドバンスに降臨”というキャッチフレーズなのだが、
RPGに疎くFFとDQですらプレイしたことのない私には、1993年にSFCで発売されたカプコンを代表するRPGシリーズの第1作目ぐらいしか分かりません。
購入するに当って色々サイトを見てみましたが、RPGって全般的にキャラとか世界観の好みで全てが左右される(アニメとかに通じる)コアな部分を感じるぞ、と^_^;
などとやや偏見を抱きながらプレイ開始したのだが、意外にもグラフィック的にも操作感的にも最初からほとんど違和感を感じなかったのが驚き。
特にここが凄いとか秀でているとは感じなかったが、売りの変身、合体やキャラ固有のアクションも自然に馴染め、一気に最後までプレイすることが出来ました。
「黄金の太陽」がオーソドックスで大作感の漂う作品ならば、それほど違和感のないこの作品も
ストーリーや難易度やボリューム的にもRPGとしてはオーソドックスな部類なのではないでしょうか?
細かい部分での感想は以下にまとめましたが、とにかく1ゲームとして個人的に気に入ってしまいました。
と言うわけで次作以降も購入決定!
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