本格的RPG初体験として、最初こそ初々しい気持ちだったものの、すぐに“懐かしい”ような感じを抱き始めたから不思議。
RPGって、もっと独特なジャンルかと思っていたのだが日本を代表するジャンルだけあって、
ほとんどの国産作品にそのテイストが流れているんだなぁ‥と実感させて頂きました。
でも、懐かしさの元は何故か全て任天堂の作品なので“任天堂らしさ”なのかも知れない^_^;
今まで敬遠してきたジャンルなのでRPGとしてどうなのかが一切言及出来ないため、以下単純に携帯ゲーム機で楽しむ1作品
としてのレビューです。
まずは何と言っても携帯ゲーム機という範疇を凌駕した素晴らしいグラフィック&サウンドに素直に感動。
特にサウンドは是非共ステレオのヘッドフォン又は外部接続したステレオシステムで聴いて欲しいところ。
本当64並の素晴らしさです。
次はやはりこの作品の売りになってる戦闘シーン!
迫力のグラフィック&サウンドとスピード感でアクション物さながらの臨場感がすこぶる気持ちいい。
全体的には、最後まで飽きずに気持ち良く進める適度な難易度&ボリューム!
“大作RPG”という謳い文句からすると少々物足らない感は拭えないけれど、挫折することなく最後まで
プレイさせてくれるゲームとしてのバランスは見事の一言。
それとも、唯一個人的に許せないセーブ上の仕様と相俟って再プレイへの敷居を低くしているのか???
あと新作なのに、いきなり連作仕様になっているのも凄いところ。
開発サイドにそれだけの自信があったからだろうけど、
早く続きをプレイさせて下さい。えっ、来年春に出るんすか‥待ち遠しいなぁ^_^;
とにかく、RPGが嫌いな(筈の)私が想像を遥かに超え十二分に楽しむことが出来たのは事実。
今後は他のRPG作品にもどんどんトライするつもりなので、何か気付いたらその都度レビューを見直すつもりです。
※下記の気になる点は少々辛口ですが、知ってると知らないでは致命的な格差があります。
これからプレイする皆さんは十分ご注意下さい。
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