バトルの心得十ケ条

 大会で腕を奮うに当たっての基本はこちらを参照してもらうとして、 ここでは大会終盤の難しいダンジョンや対戦バトルで知っておくと役立つような情報をまとめてみました。
 でも考えてみれば当たり前のことばかり。要は実行出来るか否かですね(^_^;)

−心得十ケ条−

第一条 メンバーは極力ばらして配置せよ!

第二条 相手の攻撃は正面から受けろ!

第三条 スキルの攻撃範囲を有効活用せよ!

第四条 バクダンには注意せよ!

第五条 状態異常にびびるな!

第六条 クスリを惜しむな!

第七条 チャンスは確実にものにせよ!

第八条 得意なキャラだけに頼るな!

第九条 ダンジョンを制する者はバトルを制す!

第十条 常にパーフェクトを意識せよ!

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第一条「メンバーはバラして配置せよ!」

 バトルに参加出来るのはリーダーを含めて3人だが、モンスター相手のダンジョンでは結構 得意な1人だけを使って(他の2人はそのままに)ゴリ押しすることが多いのでないだろうか。 その結果、相手モンスターを倒すのに夢中になってる内に他の2人が思わぬダメージを 受けたりすることも少なくない筈だ。

 問題は“メンバーを並べて配置すると危険”だということ。 スキルには攻撃が広範囲にわたるものも多いので一気に2人以上がダメージを受けてしまう可能性が大なのだ。 更には、次のターンで退避しようにも行動出来るのは1人だけ。行動出来ないもう1人は次のターンでも相手の攻撃を受けてしまうことになる。 とにかく“かくれんぼバトル”ではチーム戦だし相手に場所を知られることが最も危険なことなのだ。 メンバをかためておくと「百害あって一利無し」であることを肝に銘じておこう!

 ちなみにバトル上でのメンバー配置については「これで勝てる」というようなセオリーは無い(筈)。 なぜならダンジョンマップ、戦略、状況 等により随時変化するので、自分なりに臨機応変に対応するしか無いのだ。

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第二条「相手の攻撃は正面から受けろ!」

 ダメージは攻撃を受ける向きによって異なることはプレイしていればすぐに気付く(ゲーム中でも教えられるし‥)が、 どのように異なるかは以下の通り(但し、対モンスター戦の場合)。

 「」から受けたダメージを“100”とすれば、
 「背後」からのダメージは“150
 「正面」からのダメージは“75

 ダメージは、横からのダメージが基準になっており、
(スキルの威力−防御力)× 属性間の相性
で算出できる。(少数点以下切り捨て)
 例えば、攻撃側:ちから属性、スキルの威力「68」、受ける側:みず属性、防御力「45」であった場合、 ちから→みずの属性間相性は「75%」であるため、各々ダメージは以下の通りとなる。
 ◆:(68−45)×75%=「17
 ◆背後:17×1.5=「25
 ◆正面:17×0.75=「12

 この数値を見るだけでも攻撃を受ける向きがいかに重要かがわかるだろう。(当然攻撃する場合もだ!)

 自ターンで使用したメンバーは次の敵ターンでも向きだけは変えれるので、敵の動きをよく見ていればまず背後から攻撃されることはないと思うが、 他のメンバーは向きを変えれないのでターン終了時にどこに止めるかが肝心。ただ単に敵から離れればいい訳じゃなく 背後をとられないようにする方がより重要なのだ。 (安全地帯を確保していない限り、ある敵から離れるということは別の敵に近づくと考えるべし)

 また相手の視界内に残すことで相手に(次も攻撃するぞと)プレッシャーを与えることが出来るので、 体力に余力があり弱点属性でなければ、あえて視界内にいる(もちろん背後だけはとられないようにして)ことも重要な戦略となることも覚えておこう。 下手に逃げて背後をとられた上に相手を見失うよりはよほど安全なのだ。 (モンスターは明かに視界内にいる者を優先的に攻撃してくるので、逆手にとった戦略が楽にとれるぞ)

 ちなみに「対人戦の場合」は背後からのダメージが若干緩和され“125”となっているぞ。(横、正面は同じ)

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第三条「スキルの攻撃範囲を有効活用せよ!」

 スキルには様々な種類があるが、大きくチョクゲキ型、シャゲキ型、バクゲキ型(バクダン含む)の3つに分けられる。
 バクゲキ型は使用目的からして分かりやすいし変な使い方をすることはないだろうが、 チョクゲキ型やシャゲキ型はその攻撃範囲を把握し本当に有効に使用しているだろうか?

スキルの威力(与えるダメージ)は距離に関らず均一なので“かくれんぼバトル”という性質上、 極力射程ギリギリから使った方が退避が楽になるし相手から補足されにくくなるのでバトルのペースを握りやすくなる。 なにより移動のロスが減ってターン内の行動にゆとりが出来るのが大きいのだ。

 相手を発見したら(視界に入ったら)すぐにポーズをかけて、どこから攻撃するか、何のスキルを使うかをまず考えるクセを付けよう。 決定したら速やかにその場所に移動し、攻撃する前に表示される攻撃範囲(表示中にセレクトを押すとじゃまなスキルリングを消せるぞ)でヒットするか確認して から撃つ。そのうち自然にベストポジションを会得出来るようになるはずだ。

 あと対人戦では、こちらの場所や行動が読まれないように、相手の視界に入らないように移動することが重要。 相手に補足されずに近づき攻撃範囲を有効に使って攻撃出来れば相手にとっては恐怖そのもの。 かくれんぼバトルは“ゲリラ戦法”が基本だと心得よう。

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第四条「バクダンには注意せよ!」

 バクダンには、ダンジョン内に予め設置されたもの(見えない)とスキルで設置したもの(見える)の2種類あるが、 ここでは後者のスキルとしてのバクダンについてだ。

 対モンスター戦では面白いように踏んでくれるので安易に使いがちだが、時には 思惑通りに踏んでもらえず迂闊に唯一の通路に設置してしまった為に自らが進退極まるなんて経験はないだろうか?(私は何度もあるぞ) お馬鹿なモンスターが相手でさえだ。
 そもそも設置されたバクダンはちゃんと見えるので対人戦ではそう簡単に踏んでくれるはずがない。(あなた目の前のバクダンを踏むか?) それどころか不用意に設置したバクダンは自らの首を締めることになりがちなのだ。

 バクダンの使いどころとしては‥

相手の進路を塞ぐように設置し相手を追い詰める。
相手を袋小路(小エリアや壁の窪み)に閉じ込める。
自らの防衛の為、相手が近づいてこれないように設置する。
体力にゆとりがあり相手を(特にリーダーの場合)確実に倒せる局面なら、まずスキルで攻撃し更にバクダン設置して自ら踏むことにより、一気に止めを刺すことも可能!
等々が考えられる。
 尚、設置されたバクダンはシルフィ、シドウ、ゆうれい及びとぶ属性のモンスターには無意味であること。 “てんしのコナ”で除去出来ること。 ターン終了時には絶対バクダンの攻撃範囲内に止まらないこと。を肝に命じておこう。

 とにかくバクダンは、ダンジョン構造や相手と自らの位置・属性を十分考慮した上で、慎重に使用するべし!

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第五条「状態異常にびびるな!」

 移動速度が約1/2になる「アシビーリビリ」「かめビーム」、 視界が1歩又は2歩分狭くなる「くらやみ」「まっくらやみ」、 攻撃力及び防御力が−5又は−10ダウンする「ヘナヘーナ」「もっとヘナヘーナ」、 思うように移動できなくなる「フラフラ」、 どく状態になって毎ターン少しづつ体力を奪う「どくのいき」、 移動のみ出来なくなる「マヒマヒー」、移動も行動も出来なくなる「もっとマヒマヒー」‥

 <モンスター戦>ではダンジョン内の仕掛け共々に苦しめられたであろう上記の各種状態異常。 最初の頃は状態異常になることにびびってしまってすぐにクスリで回復させていたのだが、 少なくともモンスター戦では、びびる必要は無いと言ってもいいと思うようになった。
 なぜなら3ターンで必ず回復するし、モンスター達の追い討ちも甘いので、 体力が少ない時のどく状態以外では状態異常によって致命傷になることがほとんど無いからだ。 いずれもクスリさえあれば回復できるので、いざという時の保険としてクスリを持っていれば何の心配もいらないのだ。

 ところが<対人戦>の場合は、そうはいかない。
 メンバーで状態異常を引き起こすスキルが使えるのはターレンとシルフィの2人。 ターレンは「かめビーム」「ヘナヘーナ」「マヒマヒー」の3つ。 シルフィは「くらやみ」「まっくらやみ」の2つだ。
 モンスターよりも遥かに賢く戦略性に富む対人戦においては、ほんの些細なことでも大きく戦況を左右する。 しかも真っ暗闇の中なので受ける精神的ダメージはかなり大きいことは容易に想像出来るだろう。
 重要なことは状態異常になっても“パニックにならず冷静さを保つ”“クスリを常備してれば心配いらない”ということだ。 本当は大ピンチなんだけど平静を装い「へへ−っ、見〜つけた!」とメッセージでも送ってやれば 逆に相手にプレッシャーを掛けることも出来るし、 くすりで回復させてるのに慌てたフリをして相手を油断させる 等々、ポーカーゲーム並の高度な駆け引きが可能なのだ。

 とにかく怖い状態異常ではあるが、ちゃんとクスリを備えておきさえすれば問題無いし、 無くてもこちらの対応次第では回避出来たり逆に相手にプレッシャーをかけることも可能なので、びびることはない。 “状態異常にびびってる限り勝機は見えない”と心得よう!

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第六条「クスリを惜しむな!」

 クスリについては別途まとめてあるので詳細はそちらを参照して頂くとして、ここでは使い方についての補足(蛇足?)。

 クスリの種類は全部で13あるが装備出来るのは8つが限度。 クスリのびんが必要なみず系はクスリのびんの数(最大2つ)しか装備出来ないが、 他のクスリは空きスペースの数だけ自由に装備できる。

 モンスター戦では、必要なクスリが明確なのでちゃんと装備しているかどうか確認してれば済む程度だし、 ちょっと慣れてくればパーフェクトクリアを狙う以外では使う必要もないのが実態だろう。
 ところが、対人戦(クスリありの場合)では“チーム編成”と“戦略”に大きく関わる重要なアイテムとなる。 こちらの戦略を補助するクスリはもちろん、相手の戦略を予測しそれに対処出来るクスリを用意しておくことが非常に大切なのだ。
 例えば、相手にターレンがいれば「マヒかいふく」は必需品と考えるべきだし、 バクダン凶なら「てんしのコナ」を用意すべき‥といった具合に、メンバーと戦略に応じて様々なパターン(組合せ)が考えられるだろう。
 適材適所でクスリをうまく使いこなせるか否かでバトルの勝敗が大きく左右すると言っても過言ではないのだ。

 少なくとも、バトル後にいつも使わないクスリがあるのなら装備を見直した方がいいだろう。
 特に「きょうかやく」「かそくやく」「めぐすり」が残る場合は、うまくクスリを活用していない (又はクスリを使う必要がないほど強い)証拠だ。
 また「ツボサーチ」「バクダンサーチ」「ドクけし」「フラフラなおし」など対人戦では一切使わないクスリを装備するなんてことはないように‥念のため。

 かくれんぼバトルに絶妙な味付けをするクスリだが、 使えるバトルに惜しむ必要は一切ないものの、あまり頼り過ぎるとクスリなしではバトル出来なくなる恐れが多分にあるので、 中毒症状にはくれぐれも注意されたし。

※クスリ名からリンクして元のページに戻る場合は“ブラウザ上の戻る”を使って下さい(^_^;)

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第七条「チャンスは確実にものにせよ!」

 真っ暗闇という特殊な条件下でのバトルなのでチャンスは不意に訪れるもの。 適当に移動しているとちょっとした反応の遅れでみすみす攻撃チャンスを逃してしまうどころか逆に相手のチャンスに転ずることが多々ある筈だ。
 “”の要素が多分にあるので完全無欠は不可能にしても、こちらの不注意でチャンスを逸するのは極力避けたいところ。

視界内に相手を補足したら(と思ったら)必ずポーズ!
 かそくやくを使ったり、シルフィ使用中は特に見落としがち。また勢いで瞬時の行動がとり難いので注意!

相手を補足したら行動に移る前に必ず相手のHP残を確認!
 属性と防御力さえ分かればダメージ計算は可能(第ニ条参照)。HPが少ない相手に貴重な大技スキルを使うのも痛いが、 あと一押し(攻撃力+α)で倒せる相手を迂闊に見逃すことの方がより痛いのだ!

相手が複数かたまっていたら同時にダメージを与えるスキルを優先!
 但しあまりに広範囲なスキルを使う場合は、見えない自メンバーをも巻き込む恐れが多分にあるので注意が必要だ。

背後をとることに固執しすぎるな!
 背後がとれるか否かもチャンスの1つ。背後をとることに固執した挙句(タイマー切れで)最悪攻撃出来なかったり、逃げることが出来ずに相手のチャンスに‥なんてことは滅茶苦茶勿体無いぞ。

Bボタンを押しながら十字キーで、その場で方向チェンジ!
 通常なら1歩進まないと方向は変えれないので、ベストポジションがとれずに折角のチャンスを逃してしまうことも 多い筈。この方法ならタイマーは進むけど移動しなくて済むのでより細かい行動が可能となる。 戦略的行動には必須のテクニックなのだ!
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第八条「得意なメンバーだけに頼るな!」

 モンスター戦だとどうしても使い勝手のいいメンバーばかり使いがち。 お陰でレベル差が開きすぎて他のメンバーが即戦力として使いものにならない。ますます偏ってレベル差は開くばかり‥ なんてことになってないだろうか?

 このゲーム、絶妙な属性バランスのお陰で、どのメンバーでチームを編成しても絶対的に有利・不利になることがない。 だから同じチーム編成でも何ら問題はないのだが、いつも同じキャラだとどうしても戦略が固定化するので(相手の)対策が立てやすいという欠点がある。 また、頼りにしているキャラが倒された場合(精神的ショックで?)以降の展開が厳しくなりがち。 類まれなる特技をもつシルフィやシドウ使いの場合は特に‥(私も最初はそうだったし)

 己の戦略を磨き上げ(ワンパターンでも)圧倒的な強さを身につけることは素晴らしいことなのだが、 せっかく9人もメンバーがいるんだから色んなメンバーを使わない手はない。 絶対的に使えないメンバーはいないし特技も様々なので意外なコンビネーションや発見があるはずなのだ。

 現在3度目のプレイ中だが、これまで(使い勝手が悪いと感じ)使っていなかった メンバーをあえて使ってみると、意外に使えることが分かった。 つまり言えることは“メンバー全員を使った方がモンタクを深く永く楽しめる” “不得手なメンバー使うとモンスター戦のバトルでも十分面白い”ということだ。

 なんだか心得と違うような‥(^_^;)

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第九条「ダンジョンを制する者はバトルを制す!」

 これは説明するまでもないだろう。 真っ暗闇のダンジョンだけに構造を知っているのと知らないのとでは雲泥の差がつくのは当然のこと。 知っていれば攻撃時、退避時の移動にロスがなくなるし地理的に有利な場所もいち早く確保出来るのだ。

 ちなみに対人バトルの場合、ダンジョンは数ある中からランダムに1つが選択される。 ダンジョンによって両チームの出現場所も概ね決まっているので、スタート時にどのダンジョンか先に把握した方が 断然有利になるぞ。

 ダンジョンについては、 開発者の鶴田さんも携わっている2冊の任天堂公認攻略ガイドブックで全て分かります。 ちなみに第1弾には対モンスター戦のダンジョン(隠しダンジョンは除く)が、 第2弾には対人バトル専用ダンジョンが掲載されてます。

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第十条「常にパーフェクトを意識せよ!」

 ある程度慣れれば中盤戦(地下6F)ぐらいまでなら比較的楽に(意識しなくても)パーフェクトクリアは出来るが、 終盤(地下7F以降)になるとダンジョン自体が複雑かつトラップ満載、モンスターも手強くなってくるので、 ある程度狙わないと(意識しないと)出来なかったのではないだろうか?

 ずばり“かくれんぼバトル”を楽しめるか否かは“パーフェクトクリア”にこだわれるか否かにかかっているというのが個人的な見解。 単なるクリアとパーフェクトクリアでは“次元が異なる”と言っても過言ではないと思うのだ。 もし労せずに完全パーフェクトクリアが達成出来たのなら凄い強運の持ち主か天賦の才を持っている人に違いない。

 という訳でバトルにおいてパーフェクトを意識するか否かで戦略・行動に大きな差がつくことになるのだ。 以下、モンスター戦でパーフェクトクリアを目指す場合に特有の行動をまとめてみた。

相手のリーダーは最後に倒さなければならない!
 相手を全滅させないとパーフェクトにならない。つまりリーダーは最後に倒さなければならないわけだ。 これが一番の難関といえるもので、いきなりリーダーと遭遇して付きまとわれたりすると苦戦必須。 対策は、ダンジョン開始時のリーダーの位置は固定なので把握しておくことと、基本的に 視界に入っている相手を優先して攻撃する習性をうまく利用することだ。

メンバーを守らなければならない!
 メンバーが1人でも倒されたらパーフェクトにならないので、相手を倒すこと以上にメンバーにも気を配る必要がある。 メンバーがピンチであれば攻撃よりも守る(逃げる)ことを最優先すべし。
 時と場合によっては、あえてHPの少ないメンバーの楯になるために敵の正面に立つことも重要な行動となる。 その際、広範囲又は貫通スキルを使う相手の場合はダブルパンチを受ける可能性が高いので不用意に行うと危険であることは十分認識しておくこと。

パーフェクトクリアに固執するな!
 パーフェクトクリアが確実に可能な方法は圧倒的なレベル差がある場合のみ。 基本的には相手との“レベル差”“戦略(思惑)”“”のバランスが恵まれていた場合に発生するものと考えるべし。
 目的はバトルに勝つことでありパーフェクトはその芸術的成果に過ぎない。パーフェクトに固執し過ぎて達成出来ないから バトルをなげてしまったりやる気をなくすようでは本末転倒だ。

 一見矛盾するように感じるかもしれないが心得はあくまで「パーフェクトを意識せよ!」である。 単にクリアするより確実に深く広い戦略・配慮が必要なので“意識するか否かの違いだけでもバトルの展開・結果に 少なからず影響を与えるぞ”ということなのだ。

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