動物番長

発売日 定価 対戦 震動 その他
2002/2/21 \6,800 × none

購入の動機

 21010netのムービーで興味を持ち、値段が下がったら買うつもりだった。 他の本命ソフトを買いに行ったところ何故かどこにも売ってなかったので、 反動&勢いで2002/2/23に購入!(GCソフト購入No.5)

どんなゲーム

 そもそも64時代に、それもかなり早くから発売予定ラインナップに名を連ねていた作品。 64版も完成してたらしいがタイミング的に時既に遅く、この度目出度くGC用に完全リニューアルされての発売になったらしい。
 クセ者(失礼)2人がプロデュースしただけあって、何もかもが単純な立方体で出来ている妙な(ふざけた)世界で、 野生の弱肉強食の概念が妙に(シリアスに)再現され、 これまたベストマッチとしか言いようがないシンプルながら印象的なサウンドと融合した芸術的作品だ。

 まずは1枚のニクしか持ってない弱い(1節)ドウブツとしてスタート。 あちこちにいるドウブツを狩ってニクを食べると、ニクの色の組む合わせで様々なドウブツにヘンタイ。 新たなドウブツにヘンタイする度に強くなっていき、早く百獣の王(100種のヘンタイ)になって 動物番長を倒すのが目的。

 基本的にアクションゲームなんだけど、やることは 「狩る」「逃げる」「鍛える」「色の組み合せを考える」「食う」「ヘンタイする」「コウビする」‥だけのシンプルさ。 (書くとあんまりシンプルには思えないけど) 1発死のトラップなんか皆無だし、基本的に時間制限も無いので、完全に自分のペースでプレイ 出来るのがうれしいところなのだが、お陰で難易度とやりこみ度が下がってしまった感は否めません。 ヘンタイの要となる色ニクの組み合せがパズル的になっていて、仕組みと効率的な方法を 理解しないと(運だけでは)百獣の王にはなれないというのが唯一詰まる要因かな‥

 まぁ、とにかく少しでも興味を抱いたならば、 21010netのムービーを見るべし。 多分に芸術的作品なので、なんだかんだ言うより“百聞は一見にしかず”という奴です。 ムービー見て面白そうと感じたら大丈夫でしょう。たぶん...^^;

気に入った点
単純明快なゲーム性!
短時間でサクッとプレイ可能なので、ストレス解消に最適
ステージクリア毎の独り言(文章)が絶妙

気になる点

× 全体的に難易度が低くボリュームも不足。 こんなに簡単に完全クリア出来てしまうなんて‥
× お楽しみの要素もほとんど無いに等しい

その他

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