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時計内臓の特殊なカセットが災いして慢性的に品不足状態だった64最後の傑作といえる「どうぶつの森」の基本的には移植作。
ほとんど前作と同じなのに、絶妙な“+要素”のお蔭か新鮮な気分でプレイ出来るので、
64版で飽きたはずの私でしたが、前作よりも長く楽しんでしまったから不思議。
<何がプラス+?>
基本的には64版と同じなので、ゲーム内容については前作レビューを見てもらうとして、
なにが“+”なのかを簡単にご紹介(^_^;)
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家が「2階建て&地下室の増改築が出来る」ようになり収容能力は倍以上。部屋のアレンジメントが一段と楽しく!
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村に「博物館」がオープン。魚、虫、化石、絵画の4つのコーナーがあり寄贈するとじっくり鑑賞出来る!
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村に「仕立て屋」がオープン。服、傘、壁紙、絨毯、籏、立て看板にオリジナルのデザインが設定可能に!
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GBAに接続すると行くことが出来るようになる常夏の島「アドバンス島」。島の住人(新キャラ)を誘導して様々なアイテムが入手可能に!
また村とアドバンス島を移動する舟の船頭「カッペイ」の唄は必聴!
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今度の「ジョニー」からは本当に限定のレアアイテムがもらえる!運がいいと移動する舟から海に漂うジョニーも見れます(^_^;)
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家で「日記」をつけることが可能に!
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ハローウィン、雪だるま等々「季節のイベント」が大幅にパワーUP!
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‥等々。あと“+”とは違うけど、カセットからROMに変わったことでデータがメモリーカードにセーブされるので、メモリーカード1枚につき1つの村が作れるのがうれしいところ。
ここで、何故前作以上に楽しめたのかを自己分析
なんといってもGBA島を使った増殖技により金やアイテムに執着する必要がなくなったことが一番大きい感じ。お蔭でこの作品本来の面白さである
村の生活を堪能出来たようだ。当時この増殖技が話題になった時 任天堂はノーコメントだったことからも私は認知していた仕様だと思ってます。
多分前作では私みたいに金やモノに異様に執着して開発者が意図したプレイをしてくれなかった輩が多かったのじゃないかと邪推。
あとは「博物館」の存在により虫や魚を集めることの動機が明確になったこと。
おまけに寄贈したらじっくり鑑賞出来るようになるので2度おいしい趣向。そもそもGC版に興味を抱いた最大の要因が“じっくり鑑賞”だったわけだしね。
最後は、プレイを開始したシーズンの雪だるまイベントで丁度いい按配に雪だるまシリーズがコンプリート出来たこと。
前作では家具シリーズがひとつもコンプリートできなかったので、今回はコンプリートし易いのかもと多いにやる気になりました。
最後に、次作の発売が正式にアナウンスされました。今度は(任天堂GCでは初の)オンライン対応になるんじゃないかという期待が高まってます。
私的にこのゲーム性は絶対携帯ゲーム機に向いていると思うので、「どうぶつの森GBA(勝手な推測)」が出て、
GC−GBA−オンラインでトリプル連動したら凄いことになるに違いないぞ‥と。
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