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現在64「どうぶつの森」以外のゲームをプレイする気にならないぐらい没頭している。
出来ることは本来私が嫌いなはずのワンパターン作業だし、1つ1つのことならば他に
もっと凄い作品があることも十分認識している。それなのに何でこんなに純粋に“プレイしたい”と
思うのか‥とレヴュー作成時に悩んでいた時、ふと「私が長くプレイしたゲームとその理由」に思考が及んだ。
その結果、自分なりの“長く遊べる要因”らしきものが判明したので以下にまとめてみた次第‥
<長くプレイした作品?>
とりあえず拙い私のゲーム歴から、各ジャンル毎に長くプレイしたと感じる作品を洗い出し‥
ちなみに私の長いプレイとは、感覚的に“1ケ月以上”です。
◆アクション
◆レース
◆シューティング
◆格闘
◆その他
‥といったところか。
但し、DOOM系の作品は、他にも実働時間の多いものがいくつかあるのだが代表作1つに絞っている。
また、シリーズ作は最も気に入った1作に絞ってます。
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<なぜ長く遊べたのか?>
◆希望を崩されない少々高めの難易度
難し過ぎたら途中で投げてしまうし簡単過ぎたらすぐに終ってしまう。
ユーザにとって最も格差が激しい要因なので開発者側もさぞやお悩みのこととお察ししますが
“希望(なんとかなるかも‥)を崩されない少々高めの難易度”ってのは、
長持ちという観点では最も重要な要素だろう。
最初はヘタっぴでも何度もやってればうまくなってくるもんで、上達が実感出来ればプレイが楽しくなるのは当然のこと。
技術と戦略を思考錯誤しながら、ある時は楽に、ある時は苦戦しながら(簡単な部分と難しい部分のバランスも重要!)
確実に進んでいく過程は、時間はかかるけど快感なのだ。
そんな時って、必ずといっていい程「ひょっとして、ああすれば‥」とかプレイしていない時にも(いつの間にか)
戦略を練っているから面白い。
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◆コレクター嗜好を刺激
私にとってゲームの購入は“コレクター嗜好の充足”に他ならない。
更に、ほとんどのゲームは必ず何かを集める・何かが増える要素を持っているので、
その嗜好は当然ゲーム内でも脈々と活きているわけだ。
特に、最近の作品はその傾向が顕著で、集めること自体を楽しむ作品が多い気がするのは気のせいか?
しかもこちらのツボを突くかのように出現がランダムなので嫌が上にプレイしてしまう‥(^_^;)
ま、とにかく 要は、その“対象が嗜好とマッチしてるかとコンプリートへの道程の趣向”
にかかっているわけだ。あと忘れちゃならないのが“カスタマイズ”という要素。
厳密には項目を分けるべきなのかもしれないが根子はコレクター嗜好に違いない筈なので、ここに含めとく。
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◆攻略記事の作成
これは邪道かもしれないけれど効果は覿面。
様々なデータ取りや隠し要素探しのため、確実に通常の倍以上の時間を費やします(^_^;)
客観的には大変そう‥って印象を受けるかもしれないが、もともと好きな作品をプレイしているわけだし
マスター○ーションに近い感覚(ちょっと違うか?)なので、少々の苦労なんて完成した喜びと比べれば屁でも
ないのです。
そういえば最初に作成した「バック・バンブル(64)」が入ってませんが、
簡単だったしプレイ開始から攻略記事完成まで1ケ月もかかっていないんだよなぁ。
思い入れはあるだけに少々残念。 (↑だから強引に登場させてる)
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◆理屈抜き!
これは今のところ「DEAD OR ALIVE 2(PS2)」だけ!
このシリーズのお陰でPS2本体買ったし、Xboxも買うことになってしまうのだから‥
“好きなもんは好き!”そんだけです。
でも何事でも突き詰めて考えたら、結局は“好き or 嫌い”になってしまうんだよなぁ。
なんだかんだ言っても所詮は理屈に過ぎないと思っているのですが、私が極端なんでしょうか?
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・ ・ ・
と言うわけで、他にも「新鮮さ」「奥深さ」「インターフェース」「バーチャルリアリティ」等々 色々と考えてはみたものの、
所詮ゲームとしての基本的要因に過ぎないので、以上の4つが“長く遊べる我因”という結論に至った次第。
要約すると、ある言葉が‥(かなり強引)
全ては、(全てのゲームは)
我が、(私の)
戯言なり!(単なるストレス解消・発散の手段ってか)
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‥‥なんだか「なぜゲームが好きか?」と、何ら代わり映えのしない内容に
なってしまったよ〜。進歩がないと言うか情けない言うか、とにかくすみませんm(__)m
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