私がPCを買ったのは1994年の夏。
世間のPCブームに乗って社内でも本格的にPCを導入することになったが、
まずは基本的な使い方を教える必要があった。
そんな折にたまたま会社の人事異動で教育関係になってしまったお蔭で、
ド素人(私)が短期間でPC教育を行うという暴挙を行わざるを得ない結果となり、
仕方なく(実は欲しかったのだが‥)独学用に買ったのだった。
よって購入の動機は「仕事のため」であったことは間違いのない事実だ。
最初に買ったマシンは当時最もコストパフォーマンスの高かったCOMPAQ製のマルチメディア対応PC。
当時のマルチメディア対応はCD-ROMやサウンド・ボードが最初から付いてるだけだったというのも面白いが、
教育の独学用マシンとして高価なマルチメディア対応PCを買うことも不純な動機がミエミエで笑わせる。
★1号機本体スペック(H5/8購入)
機種:COMPAQ Plorinia MT4/33
・CPU:intel SX-33MHz → 1年後DX2-66MHzに差替え
・RAM:8MB → 1年後4MB増設
・HD:420MB → 1年後540MB(SCSI)を増設
・CD-ROM:2倍速(SCSI)
・SB:SB16
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