息子も5〜6歳ぐらいになると自分でPCを起動させてゲームをプレイ出来るようになったので、
私も安心して許可していた。相変わらず死ぬシーンは嫌いらしく生意気にも自分でチート使って“無敵状態”になって
「Duke Nukem 3D」「DESCENT2」「BLOOD」等をプレイしていたようだ。
ちょうどその頃私が約1年間町内会長になった関係で町内会用のPCと自分のPCとをケーブル接続して息子と
上記ゲームで何度か対戦をした。が、操作が複雑な上不慣れなので私にかなう筈もなく基本的にボコボコにしてやった。
その後64を購入し気軽に対戦出来るようになったが7〜8歳まではほぼ私が圧勝という状態。
たまには負けてやるのが大人なのかもしれないが私の教育理念?は“弱肉強食”なので、
負けたくなければ自分を鍛えろという意を込めたつもりだ。
我ながら失敗と思うのは64購入後。64自体が子供用じゃなくて子供も遊べる私用なので
新規ソフトの購入は必然的に私のペースとなるのだが、息子と私の攻略速度の差で
息子がまだ終わっていないのに私が新しいゲームをやり始めるので(息子も当然新しいソフトがしたくなるのは当り前)
息子は中途半端なまま次々と新しいソフトをプレイするという悪循環を繰り返すことになった。
「自分が買ってもらったソフトぐらいちゃんと終わらせろ」とは息子に言っているのだが
妻に言わせれば「あんたが買い過ぎ」らしい。
私自体が一人っ子で、わがまま一杯に育っているので欲しいものがあると我慢出来ない質。当然数も増えるので
1つのことに集中することが少ない。行き詰まったり飽きたりしたらすぐに新しいものが欲しくなる。
親がこれだから子供だけに言えるわけないのだ。ただ反面教師になることを祈るのみ‥(-_-;)
|