★価格:\3,800
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 Wildfire Studios社のピンボールゲームで、 Duke Nukemのテーブルがあることで話題になった作品。 国内版もGAMEBANKから発売予定だった(ゲーム雑誌等に レヴューが掲載されていた)が、発売直前になって発売元から情報が消えた国内では“幻の一品”だ。
 2Dタイプでは後発(最新作?)だけあって少々高目の難易度ながらテーブルデザイン、イベント、 アクション共に申し分の無い出来。特筆すべき点は何と言っても“BGMとサウンドの効果”だろう。 ピンボールというよりアクションゲームをやってるかのような臨場感溢れる雰囲気が斬新だ。
 残念なのは、画面がごちゃごちゃしてる関係か、慣れるまでストーリーと狙い所が少々分かり辛いところと、 ビデオモードをGetしにくいところか。 画面はシングル、スクロール、オートを選択可能だが、迫力とグラフィックを堪能するには 是非スクロールかオートでプレイして欲しい。
 製品版のV1.0ではサポート外のビデオボードだとフリーズすることがあったが、最新のV1.2パッチをあてれば問題無し。 6番目のテーブルDevil's Islandはアドオンではなくスタンドアローンになったようで ダウンロードと通販の形態で購入できる。10$〜13$なんだけど、どうしようかなあ‥

 

中世が舞台の「Barbarian」  ← Barbarian

 定番ともいえる中世がテーマのテーブル。
 重量感たっぷりのサウンドだがBGMに徹して意外に控え目なのが新鮮。そのせいか 中で最も地味なテーブルになってしまっているような気がする。
 終了時の「I'll be back!」はシュワルツネッガーの声じゃないか?滅茶苦茶似てます。

 
デモで楽しめる「Darkside」

Darkside→ 

 デモになってる無機質でSFチックなBGM&サウンドが印象的なテーブル。
 ゲーム性も効果的なサウンドとあいまって、様々なビジュアルで楽しませてくれる。 全般的にボールの動きが速い中、比較的ゆっくり目(これが普通か…)なので 作品中で最もプレイしやすいテーブルだろう。

 
話題の「Duke Nukem」  ← Duke Nukem

 “あのDuke Nukemが見事なピンボールゲームに生まれ変わった!”
 テーブルデザインは比較的シンプルかつオーソドックスだが、ゲームそのまんまのBGM&効果音のおかげで 見事にDukeしているのが非常にうれしい。(音だけ聞いてたらピンボールとは思わないんじゃないか…?)
 上部のポップバンパーにはまると連続しやすいので滅茶苦茶気持ちいいのだ。

 
変則的な「Firestorm」

Firestorm→ 

 変則的なボールの出方で最初から妙に緊張を強いられるテーブル。(慣れると何てことはないんだけど…)
 デザインはごちゃごちゃしているが、左右のランプと中央上下でプレイエリアがきっちり分かれており意外に シンプルなのが特徴。
 なんかボールをリズムに乗せ難いので長続きしないし苦戦してます。

 
グチャグチャ感の「Mutation」  ← Mutation

 グチャグチャした効果音が耳に残るテーブル。
 ボールがどこに当っても「グチャ!」という感じが心地良い(?)。ちなみに「Darkside」でも敵のエイリアンで まったく同じグチャ音が使われてます。
 左右共にランプを通しやすいのでリズムに乗れれば一番長持ちします。
 

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