★価格:5,000円前後?
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 21st Century社の初期作品集。
 初期の作品だけにグラフィックはしょぼいし古臭さはぬぐえないが、現在のようにゴテゴテと 飾りたてずに質素といえるぐらいシンプルなので、逆に新鮮な感じがするのが不思議だ。
 全8面だが「FANTASIES DELUXE」同様、過去作品の「DREAM」(軽いボールだがボールを落としやすい4面)、「DREAM2」 (重くて加速度がつくボールの4面)をカップリングしたものだ。
 現在、過去の5作品「DREAM」「DREAM2」「FANTASIES」「MANIA」「ILLUSION」全20面をすべて含んだ 「PINBALL GOLD PACK」が\5,000程度で発売されているので、 今から買うならこちらが絶対お徳です。

しぶい「Ignition」

 ← Ignition(DREAM)

 デモで体験できるテーブル。ランプがなく、バンパーとドロップターゲットが中心のシンプルな デザイン。最近の作品をやってからプレイすると滅茶苦茶新鮮な感じがします。
 よく弾むボールの制御に意外にてこずるのだ、これが。プレイはシビアです。

Steel Wheel(DREAM)→ 

 ウエスタンというか西部開拓史という雰囲気のテーブル。
 機関車が発車するぞ〜という雰囲気の汽笛やサウンドが、妙になつかしさを感じるのだ。

妙になつかしい「Steel Wheel」

何なんでしょう?「Beat Box」

 ← Beat Box(DREAM)

 カッコ良さげな名前とは裏腹に、何だかよくわからないテーブル。
 ランプ中心のシンプルなデザインだが、ランプがなかなかうまく通らないのでイライラして しまうのだ。何なんでしょうかね、これは?

Nightmare(DREAM)→ 

 スリラーものなんだが、上のSteel Wheelとデザインがよく似ているので、サウンドとBGM 以外あんまり違いがわからないのが残念。そのせいかあんまり印象に残らないのだ。

印象の薄い「Nightmare」

真っ青な「Neptune」

 ← Neptune(DREAM2)

 真中のポセイドンらしきおっさんと海がテーマらしい真っ青な色が印象的なテーブル。  不自然な加速度がつく重めのボールで、ジャストミートしないとボールが上まで届きません。
しかし何から何まで同じカラーで統一されたテーブルは珍しいかも。

Safari(DREAM2)→ 

 サファリがテーマのとてもアフリカンなテーブル。
 民族音楽風の太鼓のリズムにいろんな動物の鳴声がフューチャーされて、何となく躍動的な プレイが楽しめる。DREAM2の中では一番好きなテーブルだ。

とてもアフリカンな「Safari」

キャー!な「Revenge of the Robot Warriors」

 ← Revenge of the Robot Warriors(DREAM2)

 銃を持ってる女性が「キャー」とか言ってるので、狂ったロボットと戦うみたいなテーマか?
 テーマは今ひとつ訳がわかんないが、ゲーム性はなんだかドキドキしてしまう緊張感があり、 けっこうやり甲斐があってGOOD。

Stall Turn(DREAM2)→ 

 空の海賊スカイ・キッド(だったっけ?)みたいなテーマ。中央のおっさんもよく似ている。
 ターゲットやランプが狙いやすい所にあるので、つぼにはまるとこの作品中最も長持ちするのだ。

複葉機での空中戦「Stall Turn」

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