デモで体験できるメジャーを目指すロック歌手がテーマ。 テーブル左上にJames Bondそっくりのマネージャがいて、タイミング良く玉を入れないと 「ダメ!」と言われてしまうし、玉がレコードを表しており、普通の黒からゴールド、プラチナへと 変化していくのが面白い。イベントで経験を積むとテーブル中央のモニターで ライブ映像が流れて気分爽快。
犯罪の多い都会がテーマ。 ボールアクションは軽快なのに、なんとなく重量感溢れるデザイン&アクションが魅力の テーブルだ。画面上にヘリコプターが飛んできたり、プレイの雰囲気を上げるイベントも盛り沢山。 個人的にはこの作品の中で一番好きなテーブルだ。玉も比較的落ち難いので、簡単に終わること が少ないのもいい。
中世の騎士がテーマのテーブル。 全テーブル中最も玉が重く、慣れるまであっけない程簡単に玉を無くすし、ちゃんとポイント を狙わないと得点も伸びないしイベントも起こらないので、最初は頭にくるが、慣れてくると 一番やり甲斐のある味のあるテーブルだ。 プレイしていてドキドキするほど緊張感を感じるのも珍しいかも。
密林の猿がテーマの軽快でコミカルなテーブル。 ピンボールの特徴であるバンパーがひとつも無いのが珍しい。テーブル中央を横切って ループするランプがどんなアクションをするのか気になるだろう。 デザインは奇抜だが、玉が落ち難いくせにストーリーが分かり難くく狙いところがはっきり しないので、やっててあまり面白くないのが残念。