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「Sim City」シリーズで有名な Maxis社のピンボールゲーム第2弾。
2作目となるこの作品では、なんと完全な3Dテーブルに生れ変わった。
テーブルサイズが小さく若干みみっちさはあるがグラフィックもまずまずで、架空のPCテーブル
ならではの遊び心に溢れてはいるものの、高解像度でプレイしようとすると、かなりのスペックの
CPUでも玉がスムーズに動かないことが多いのが気になるところ。
← Mad Scientist
デモで体験できる定番のスリラーもの。フランケン博士よろしく人造人間を作っていく作品だ。
あとの2テーブルがよくわからんだけに、一層良く感じるところもあるかもしれないが、
テーブルデザイン、サウンド共にこの作品中一番の出来。
難易度もやや高目でやり甲斐があるだけに、玉を失いやすいのが悔しい。
Alien Daze →
ある農場に出現したエイリアンがテーマの「Redneck Rampage」のピンボール版みたいな作品。
とぼけた感じがいい味を出しているが、異様に玉が長持ちするのがとってもダルイ。
イベントもたくさんあり、それなりに面白いが、意味がよくわかんないのが残念。
最初はそれなりに楽しめるが繰り返してやる気が起こらないだ、これが‥
← Captain Hero
ヒーローものの作品だが、なぜか雰囲気はギャングもの。
サウンドもメリハリが効いてて、それなりにカッコイイが、なんか全体的にみみっちさが
あり、やはり意味不明のイベントが多いのが残念。
実はこの作品が“重たい”という印象を与えるのはこのテーブルのお蔭です。
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