Sierra On-Line社の3D Ultra Pinballシリーズ第4弾が、
過去作品を安価に提供するメディアカイトの
ULTRA2000シリーズで登場!
実際の“NASCAR RACING”をフルフィーチャーしており、
実際のレースよろしく
“ドライバー&マシン選択〜マシンのチューンアップ〜予選〜周回数のある本選(ピットインも有)”の流れで
4つのコースを制覇していくというピンボールらしからぬリアルなストーリーが新鮮。
各コースを攻略する毎に表彰シーンのデモが流れる等でレースの臨場感が味わえ、
発生するイベントでいいものと悪い(アクシデント)のがあるという趣向も斬新だが、
本来このシリーズの売りである筈の各種イベントが地味だし、
ボール残数を含む現状のステータスが把握し難いのが致命的!?
残念ながら緊張感に欠けシリーズ特有の単調さが更に助長されてしまってる感じだ(-_-;)
テーブルのカラーリングは最初に選択するドライバー&マシンによって4種類あります。
またデモ版ではメインテーブルのThe Speedwayのみプレイ出来ます。
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← The Garage
レース前にマシンのチューンアップを行う専用テーブル。
ギア、タイア等8つのカーパーツを表すターゲットにボールを当てることにより各々チューンアップできる。
ボールは1つのみで失うか全てのパーツを100%にすると終了。
左右からトップレーンを通すと各パーツが分解されるアクションがサウンドと共に結構面白いぞ。
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The Speedway →
レース予選・本選の舞台となるメインテーブル。
最初60秒間の予選があり予選の順位により本選がスタート。
周回数はイージーレベルで10周、ハードで20周となっていて規程数周回したら自動的に終了する。
状況が分からないしボールを落とさないようにしてるだけで1位になってたりするのが何だか妙。
雰囲気はまあまあ賑やかなんだけど、やることやイベントが地味で単調です。
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← The Pitstop
本選中のアクシデント等で走行能力に50%以上のダメージを受けると入れるようになるピットイン専用テーブル。
ピットインだけに得点はほとんど得られないしレースの順位を落とすだけなので長居は無用。
修理箇所のターゲットに素早くボールを当てて、とっとと出るだけというピンボールとしては妙なテーブルだ。
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