★価格:\5,500
 (日本語マニュアル付)
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 UDS社開発で、21st century社 から発売された作品。元々AMIGA用に開発され大ヒットした作品のWin版だ。よく考えたら 21st century社初の国内発売作品かもしれない。
 比較的最近の作品だが、流行りのリアル志向に対抗するかのように、あくまで2Dでゲーム性を 追及していることに好感がもてる。
 軽目の玉だが、その分スピード感がありイベントが充実している。BGMがCD-AUDIOじゃなく、 ステレオ感があまり感じられない点が残念なところ。
 狙いどころが単調で、どのテーブルも似たような感じがするので、慣れると飽きやすいが、 理不尽にあっさり終わることが少ないので、初心者にはお薦めできる。

一見おどろおどろしい「Mean Machine」

 ← Mean Machine

 デモで体験できるレーシングがテーマなんだが、ぱっと見おどろおどろしいテーブル。
 どのランプも非常に狙いやすく、ツボにはまると一生終わらないんじゃないかと不安を抱いて しまうほど長持ちする。本来なら嫌いなパターンなのだが、イベントが分かりやすくて気持ち いい上、得点がぐんぐん伸びるのがうれしいので問題無し!
 全テーブル中一番のお薦めです。

The Pirate → 

 脳天気な海賊がテーマ。
 他の作品でもそうだが、なぜか海賊ものはサウンドにインパクトがあるのが多い。 このテーブルも音楽が異様に耳に残る。いいんだか悪いんだか‥
 様々なイベントがあるが、イベントを起こす手順・クリアする手順がほぼ同じなので、玉が 長持ちするだけに飽きやすいのが残念なところだ。

なんか間抜けな「The Pirate」

SFがテーマの「Ace of Space」

 ← Ace of Space

 SFがテーマだが、テーブル下部の人物がマイケル・ジャクソンによく似ているので、 ディズニーの「キャプテンヒーロー」あたりが、案外ベースかもしれない。
 決して悪くはないのだが、デザイン的によくまとまっていること以外特徴のない、 なぜか印象の薄い作品だ。

Night of the Demon → 

 定番のスリラーがテーマだが、バンパーがひとつも無いのが珍しい。また狙いどころが ほとんど上部に集中しており、中間から下にはフィッパーしかないのでなんか不安定な感じが する今どき異様にすっきりしたテーブルだ。
 狙いどころは単純だが、ロングテーブルで目標まで距離があるので作品中最も難易度が 高い。

コミカルな「Night of the Demon」

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