玉の動きはまずまずだし2年前のレベルから見ればそこそこのグラフィックなのだが、 フリッパーが軽めな上、見事にランプ&レーン中心なのでうまく狙って通さないと得点は伸びないし、 フリッパー間がかなり空いているので“台ゆらし”を使わないと意外に簡単に玉が落ちるので プレイしていてあまり気持ち良くない。(実機に近い?) 唯一、2人対戦専用テーブル(NEMESIS)があるのは斬新で評価できる。 また映画がテーマのテーブルは実機ではよくあるが、なぜかビデオピンボールではほとんどないので貴重だな‥と。
只でさえインパクトのあるStar Trekのメインテーマ(しかも中途半端)を1分毎に繰り返して
聞かされると嫌になりますぜ。しかもリフレインの度に一瞬画面が止まるおまけ付き。
テーブル自体は悪くないだけにBGMの不出来が残念なところ。 QAPLA' →
黒ずくめのカラー&中央部がぽっかり空いたシンプルなデザインが特徴のテーブル。
恐らくビデオピンボール史上初と思われる2人対戦プレイ専用テーブル。
この国内版では割愛されてるが正規の海外版では通信対戦も可能とのこと。 |