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「ARMORED CORE」の続編。基本的に前作とほぼ同じなので、以下比較です。
<ゲーム内容>
1作目はミッション主体だったが おまけ程度の対戦が開発者の予想に反し好評だったためか?
今作ではCPU相手の1対1のバトル(アリーナ)が新設されたのが一番の違い。
ミッション数は17(前作は47)、対戦相手は49人なので、ボリューム&難易度的に見ても
アリーナの方に重点が置かれていると言っていいだろう。
<ミッション>
前作では数は多かったものの案外簡単かつ単純なミッションがほとんどだったが、今作では数は少ないものの
多少戦略を伴う内容が多くなった感じ。でも、最初だけでわかってしまえば楽勝(まるで射撃練習)なのは
相変わらず。もう2〜3倍くらい敵を増やすか強さを増して欲しいところだ。
あと前作では2つの企業の勢力争いがメインで決してわかり易いとは言えなかったストーリーが、
明確な宿敵と味方の設定によりとても分かり易くなっている。
が、ゲームを進行上は色付け程度なのでまったく気にする必要はないんだけど‥
<アリーナ>
50位からスタートし上位ランカーを1人づつ倒しながらランキング1位を目指す今作の目玉!
単なる標的から強敵まで機動力・装備力のバラエティに富んだランカーたちと1対1で戦える正に対戦の擬似プレイだ。
所詮はCPUと言うべきかある程度行動がパターンしてるのでこちらが姑息な手段(相手の不利なステージ&装備)をとると
比較的楽に勝てるが、正々堂々の真っ向勝負では結構手強いのでやり応えは十分。
同じ対戦相手でもステージを変える(10くらいある変化に富んだバトルステージを自由に選択可能)とまったく攻略法が異なるので、
ステージや装備(=戦略)を変えると永く楽しめるのがGOODです。
<その他>
シリーズものとは言っても前作プレイの有無なんてほとんど関係ないのが通常だが、
このシリーズは開発者のうれしい配慮のお蔭で“前作のセーブデータをそのまんま引継げる”のが素晴らしい!
しかもその点配慮しているだけあって各作品でしか入手できないパーツや特殊能力があったりして、
その有無でプレイ感や難易度が大きく異なるのだ。
前作データを引継がずに新規でプレイした場合、感覚的に約1.3倍くらいは難易度が上がります。
ミッションはあまり変わらないけどアリーナは苦戦必須でしょう。
気軽にテンポ良く遊べるという意味ではこの作品が一番だと思う(^_^)v
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