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基本的には前作とまったく同じなので格闘ゲームの魅力はこちらを見てもらうとして、
今作の新機軸について少々触れよう。
この作品のセールスポイントは、2000/3/30発売の前作以降に発売されたシリーズの全てが網羅されていること。
“バイマン&万骨坊の参戦”、CPU同士の対戦を見ることが出来る“ウォッチモード”、プレイヤーの戦績や各種記録の保存、閲覧が可能な“ユーザープロファイルシステム”、
日・英2ケ国のボイス切り替えと日・英・仏・独・伊・スペイン6ケ国の字幕切り替えが可能な“マルチリンガル機能”、
DC版初回生産分のみに収録された女性キャラ達のCGギャラリー“デジタルビーナスフォトギャラリー”標準装備、等々‥
前作が今時珍しいくらいに純粋(隠し要素が皆無!)だったのに対し、今作では隠しコスチュームにしてもそれなりに
やり込まないと出現しないようになっているのが一番の違い(ムフフの露出度抜群新コスチュームを拝めるのは最後の最後だ)。
とにかく前作の反省?からか露出度もアクションもサービス精神旺盛で出し惜しみしていないのが、すこぶる小気味いい!
全体的にもリフレッシュされていて、
グラフィックが更にシャープになり色合いも鮮やか。読み込み時間の待ち時間に進行度表示が出るのもうれしい配慮。
キャラのグラフィックも要所要所で前作より大きく表示されるのでお色気度もUP!
ターボモードもさることながら全編スピード感に溢れていてテンポも快調!
スパーリング(練習モード)でも舞台が選択可能になった上にタッグの練習まで出来てしまう心憎さ!
等々、ゲーム内容自体は前作とまったく同じなのに、どうしてこんなに新鮮な気持ちでプレイ出来るのか不思議なほどだ。
開発スタッフによると、DOAシリーズは今作で終りになるそうなのだが、格闘ゲーとしてグラフイック面も含め
これ以上どう進化させる必要があるのかまったく分かりません。個人的には誰がなんと言おうと最高の格闘ゲーなのだ!
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