鉄拳 TAG TOURNAMENT

発売日
定価
対戦
震動
その他
2000/03/30
\6,800
○(1〜4人)
マルチタップ対応
ナムコジョイスティック対応

◆購入の動機

 「DEAD OR ALIVE 2」を購入したし以前「鉄拳3」をプレイした際操作感に馴染めなかったので買うつもりはなかったのだが、 今や格闘物好きになってしまっているので気になり安価な中古で探していたところ、 説明書がない(コピーが添付)というだけで\980という破格値で売られているのを発見し即Get!
 同店で説明書付なら売値\3,980なので説明書は\3,000もの価値があるというのか???

◆どんなゲーム

 アーケードを代表する3D格闘シリーズの最新作。
 以前「鉄拳3」をプレイした際の第1印象が悪かったので慣れるまではどうしても色眼鏡で見てしまったが、 さすがにアーケード格闘物を一世風靡しただけあって実に完成された見事な作品。 タイトル通り“2対2のタッグバトル”が売りなのだが入り乱れて戦う訳じゃなくバトルはあくまで1対1で行う。 途中で随時交替できるのがミソで、タッグを組む相手との相性、交替時のコンビネーション技 等々、 タッグになるだけでこれほど格闘の駆け引きと奥行きが出てくるとは意外でした。 「DEAD OR ALIVE 2」にもタッグモードはあったけど1モードでしかないし キャラ数が少ないのでほとんどプレイしてなかったもので‥(^^ゞ

 先入観のあった“技の出し難さ(=コマンド知らないとロクな攻撃が出来ない)”も慣れてしまえば(分かってしまえば) 何の問題も無く、むしろ入力タイミング等の難しさが決まった時の快感を倍増させるようで妙にうれしい。 まぁ、どんな作品だろうが確実に出せる簡単な技しか使ってないんだけれどねぇ‥(^_^;)

 あと特筆すべきは圧倒的なキャラ数とゲームモードと攻略具合に応じて現れる各種お楽しみ。 ただタッグ制のお陰で得意なキャラが1人いれば苦手なキャラをわざわざ使わなくてもすぐに交替させればOKなので、 数は多くても攻略自体はむしろ楽です。
 んで極め付けは何といっても“鉄拳ボウル”! 鉄拳のキャラを使ったボーリングゲームなのだが、これだけで製品にしても おかしくないくらいの本格派。しかもピンの倒し方やスコアが実際の自分と重なるのが不思議な感じ。 とりあえずデフォルトハイスコアの更新で残るはこいつだけなのだが、滅茶苦茶スコアが高いので更新は不可能かも。 でも短時間で気軽にプレイできるので末永く遊べそうだ。

◆気に入った点

盛り沢山なキャラ、ゲームモード、お楽しみ!
鉄拳ボウル!
 現在病みつき状態なのだが未だ200点に到達せず。口惜しい〜

◆気になる点

× アナログスティックが使えない。
 方向キーでは斜めとかぐるっと回す入力が難しいので是非対応して欲しかった。

◆その他特記事項

先に表示していたページに戻ります