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正当派RPGで定評のあるSCEを代表する?シリーズものRPG第3弾!
3作中で最もウエスタン色が強いらしく、雰囲気からサウンドまでかなりツボを突いており
ウエスタン好きの私はオープニングから見事に引きずり込まれました(^_^;)
しかしウエスタン風なのは設定と雰囲気とサウンドだけで、内容は見事なほどのSF仕立。
メインウェポンのARMと乗り物の蒸気機関車&馬を除けば、敵はアメーバ状から人型〜動物型〜超巨大怪獣まで 基本的に怪物軍団だし、
途中から砂上移動手段として登場する砂上艇はまるでス−パーX(知ってる?)
終盤には変形飛行ロボでの空中戦や宇宙人?(這いよる混沌)まで出現する豪華絢爛さ!
列記してみるとウエスタン風の設定がとても不自然な気がしてきたが、
そこはストーリーと「ストロークシェーディング」という独特なイラストタッチ風デザインの妙で実際のプレイではそんなに違和感は感じないから不思議。
ゲーム自体は、評判通り過去作のいい部分を集大成した感があるオーソドックスな作りで、
ダンジョン攻略ではゼルダを彷彿させる各種仕掛や謎解きがあるのにニンマリ(^.^)
とにかくアイテムや趣向がテンコ盛りなので慣れるまで苦労するかもしれないが(特にミーディアムのインストールとかアルカナとか)
システムさえ理解すれば波乱万丈で広大かつやり応え十分な大冒険を満喫出来ること必須。
但し、今時の作品なのにボイス無し振動無しなのは意外でしたが‥
このシリーズ、音楽に関して一般の評価がずば抜けて高いみたいで、特にウエスタン色の強い今作はモロ私好み!
サントラCD欲しいけど何故に4枚組みなの‥高くて買えないじゃん(T_T)
しかし、音楽の評価が高いということは案外隠れウエスタンファンが多いということなのかもしれないなぁ。
ひそかにマカロニDVDが脚光浴びてるようだしね。
とにかくウエスタンという設定が嫌いじゃない限り、じっくり楽しむには最適なRPGの1本でしょう!
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