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キャッチフレーズの“この映画プレイ可能”の通り、導入デモとプレイ画面共になかなか美麗で違和感がなく
(作戦の成否による干渉や分岐も皆無なので)まさしく映画をプレイしているような感じを味わえるDOOM系作品。
但し1人称視点じゃなくTomb同様後背視点なので3D酔いはしないはずだ。(多分)
実際にプレイする前は解説書や攻略情報を見て結構面倒臭そうと感じていたのだが、いざプレイしてみれば
今時信じられないくらいの単純明快さ。どれくらい単純かというと、
やるべきことは基本的に敵を撃って倒すことだけで、時々先に進むためのスイッチを押したり弾をリロードしたり、
自分や仲間に体力やシールドのアイテムを与えてやることだけ。多少道に迷うぐらいで次に何をどうすればいいか
なんて悩むことは一切無いのだ。
最初はしょぼい武器しか装備出来ないので結構苦戦するかもしれないが、中盤以降は強力かつ使い勝手のいい武器が入手できるわ
金銭的ゆとりもあるわでほとんど楽勝。一種独特な操作にさえ慣れれば多分1回目のプレイはあっけなく終わってしまうだろう。
でも、全作戦100%KILLを目指す、仲間に違う命令を出してみる、オートターゲットをOFFにする...等にこだわれば、
(単純でお気軽だけに)何度でも再プレイできるはずだ。(そうでもしないと元がとれない???)
おっとこの作品を語る上で忘れちゃいけないのがなんと言っても“コントローラ操作”だ!
個人的にDOOM系はキーボード&マウスが基本なので、これまでコンシューマ機のデバイスでは思うように操作できなかったのだが、
最初は(他のゲームとまったく違うので)かなり違和感を感じるものの慣れると妙にしっくりくる。
L3アナログスティックで移動、R3アナログスティックで照準というのがこのゲーム性に抜群にマッチしている感じ。
多分開発スタッフにPC上がりのDOOMERがいるに違いない。
誉めてるのか貶してるのかよく分かりませんが、個人的には大好きです。
でも超単純なんだから、もう少し難易度上げるかステージを増やしてくれ〜。
ところでクリア後に表示される評価の“Your Rank is PRIVATE”って良いのか悪いのか...
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