大雑把には主人公キャラを普通に操作できるようになったバイオハザードですか?
敵を剣でばっさばっさ切る爽快感が加味されまったく別物と言える作品に生まれ変わり、
実在の俳優(金城 武)をゲーム内の操作キャラクターとして完全再現したことでも話題になったゲーム史上でも名作と言える1本?
PS2からXbox移植に際し新趣向&新敵を加えスタッフが本来設定してた難易度を実現(より難しく)する等 若干のリニューアルが施されている。
PS2版発売直時に後輩のところでを酔った勢いでプレイした際サクサクと気持ちよく進んだ記憶があったのでストレス解消用にと買ったのだが、
序盤の雑魚敵からいきなり苦戦を強いられストレス溜まりまくり。
【綱引きシステム】【幻魔の暴走】というちょっとした新趣向と同時に出現する敵が多少増えただけで、
こんなにも印象が異なるのかというぐらいプレイ感が違うのには驚き桃の木山椒の木。(私の腕が落ちてることもあるかもしれんが^_^;)
綾女なる恐怖の人形と遭遇した時点で何度やっても倒せないので一時挫折したが、別に倒さなくてもいいことを知り普通モードで再トライ。
再開後は操作にも慣れシステムを完全に理解したお陰か苦戦しつつもプレイが快感に変わって一気に終了。
さすがに以後のストレス解消系の様々な亜流を生んだ元祖として一世を風靡しただけのことはあります。
もし、この系統の作品をプレイしたことないのなら(現在叩き売り状態だし)迷わずプレイしてみるべし。
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