つづくろい


パッチワークと言うにはちょっとこっぱずかしいので、つづくろいというております。
要は棄てるに忍びない端切れを何とかしようと縫い合わせたもの。
適当につなげば出来るんだからとやってる作業なので、お見せするのはちと恥ずかしい気も、、、。
でも、作ったものは誰かに見て欲しい。矛盾してますねえ。
そんないいかげんなつづくろいもちりも積もれば山となるで、結構あるんです。
見るに耐えそうなものだけ載せてみました。

おふとん
作ったものは使いたいのです。
で、大物はタペストリにはならず、すべて昼寝布団と化してます。
と言っても完成品は現在の所二枚しかないんですけどね。
もう一枚、布団に仕上げたのがあったんですが綿が切れて来たのでほどいてしまいました。
作成途上は数枚。どれも端切れが溜まるのを待ってたり、息切れして放り出してあったり、、、。



In memory of Takashi's closthing
from 1980 to 1992


2000年5月完成
もうすぐ1980年という頃にバラの花のパターンを一枚縫ったのがきっかけ。
気が向いた時だけぼちぼちと縫っていました。
最近、箱の奥深く10年以上眠ってたものを思い出し、足りないピースを縫い足して仕上げました。
すべて手元にあった端切れ、残り布、古着を使いました。 中綿は打ち直しの青梅綿です。


ウールの見本地を集めたもの。
裏は木綿地です。芯は入ってません。
ミシン縫い。

小物色々
端切れを眺めてて思い付きで作った物が大半です。
作る端からあげてしまったり、日常使いで酷使したりであんまり残ってないのです。
今ごろになって写真を撮っておけば良かったと思う事しきり。


2000年4月作成。
切り溜めておいた正三角形のピースを縫い合わせたポットマット。
芯はウールの古着、裏はネル地やインド綿の端切れ。
同じ大きさのピースを使って、縫い代を少し変えただけで大小のポットマットが出来ました。
他所に貰われていって手元にはありません。



母や叔母から回ってきた使い込んだ絣地です。 きれいに洗い張りがしてありました。
無地布は手元にあったもの。

手提げは子供の要望で作ったもの。現在、毎日酷使されてます。
芯は貰い物のキルト綿の端切れ。ミシン縫い&手縫い。

ポシェットは藍染め工房に飾ってあったものを参考に作ったものです。 ログキャビンの置き方を変えてみました。
芯は貰い物のキルト綿の端切れ。裏側にはポケットがつけてあります。
結構使い易いとのことです。裏付き、ミシン縫い。



母や叔母から回ってきた絣地です。
細かな四角をつないだものは端切れを棄てるに忍びなくて思いつきで作ったものです。
一体幾つ作ったんでしょうね。
記憶に残ってるだけで20枚以上。
殆ど他所に貰われていって手元には2、3枚残ってるだけ。
すべてミシン縫い。



ネル地の端切れを適当に縫い合わせました。 中身も糸屑やぼろを細かく刻んだものです。
我家では「こっこちゃん」と呼んでいます。
鍋つかみはお土産として売ってたものを参考に作りました。
ミシン縫い。










古ワイシャツ5枚が材料。
朝日に透けるのが一番きれい。
ブルー地の古ワイシャツだけで作ったのもあります。













真横から見た状態と裏表。
本に出てたのを参考に適当に作ってみたもの。
意外に出来がよくて自画自賛。


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