ちくちくの記

2001年:

2月(今月のバックカラーは floralwhite )


2001.2.24

今シーズン中に手を通したいからと始めたセーター編み。
所が、暖かくなったり寒くなったりで中々進まない。
暖かい日が続くと編む手が鈍り、少し寒くなるとすいすい進むのは何故だろう。
やっぱり手が敏感に温度を感ずるのだろうか。
等といいながらも、身頃がそろそろ完成間近。
同時進行してるモチーフつなぎも半分近く出来上がった。
共に今シーズン中に出来上がればいいなあ。

2001.2.18

タティングレースをやってみたくて練習用に太目のレース糸を買いに出かけた。
レース糸を買うなんて何年ぶりだろうか。カラフルなレース糸を見て回ってるとあれもこれもと欲しくなる。
色々悩んで白の番手の違うレース糸の20グラム玉をふたつ買い込む。
そのまま帰ろうと思ったのに、なんとなーく毛糸売り場を覗いてしまったのが運の尽き。
生成の糸を抱えてレジの前に立っていた。
あれほど毛糸は買わないでおこうと思ったのに、この始末。
前日にもSaleの札に誘われるように毛糸を買ったばかりなのに、、、。
毛糸の袋を提げて歩きながら、在庫の山を思い出す。うーん、やっぱり我慢すべきだったかなあ。
そう思いながら、もうどんな形のセーターにするか考えている。
更に、ちょっとだけと刺繍材料のコーナーを覗き、気に入った色のリネンを見つけて購入。
ここしばらく買い物の虫を押さえていたというのにこの始末。全くもってもう!と自分に舌打ち。
でもねえ、どんな形のセーターにしようかな?カーディガンんの方がいいかな?
買ったリネンに、刺したくて確保してある図案のどれを刺したら一番似合うかな?
なんて考えて何だかウキウキしてる自分がいるんだよね。
本日の戦利品と昨日の戦利品の一部。
 

2001.2.12

久々に会った人とおしゃべりをしてて、編み物の話になった。
彼女はマフラー編みから編み物の世界にのめり込んでしまった人。
初めてのマフラー編みから4年目。今は編むのが楽しくて仕方ないらしい。
バーゲンで毛糸を買っちゃったから、あれで何編もうかなと楽しそうに話してくれる。
とにかく楽しそうで、編み物の世界に引っ張り込んで良かったなあと思う。
色々話してる内に、お母さんが毛糸の靴下を大切にしてるという話になった。
とにかく暖かくて大切だからと、洗うときも手洗いで別扱いなのだとか。
彼女が編んであげたのかなと思ったら、私が進呈した靴下だという。
そう言えば、足が冷えるって嘆いてる話を聞いて一足編んであげた事があったっけ。
進呈した本人が忘れるくらい何年も前に上げたものなので、思いがけなくてびっくりしてしまった。
そんなに大切にしてもらえると、何だかもう一足編んであげたくなってしまう。

2001.2.3

連日の編み物に少々あきて来た。
何か気分転換をと見回して、次に刺す予定の刺繍キットが目に留まる。
そうだ、キットに入ってる刺繍針を布からはずしておかなくっちゃいけない。針が錆びちゃったら困るもんな。
と言う訳で、キットを開けて布の端に無造作に刺してある針をはずして先日作ったニードルケースに収める。
他にもキットがあったんだった。こっちも針をはずしておかなくっちゃ。
と買ったままになってる刺繍キットを全部引っ張り出して針はずし。
全部針をはずし終わって、しばらくキットを眺めてたら、何だか手がむずむず。
気がつけば、束になった刺繍糸の仕分けを始めていた。
漸く糸の仕分けが終わって図案をじーっと眺めていたら、記号の脇に糸番号がふたつづつ。
何だこれは?と改めて見直したら、糸をブレンドして刺しなさいって事らしい。
へぇ、この微妙な色合いは糸をブレンドするから出来るのかと感心して眺めていて愕然としてしまう。
糸をブレンドしないで指す部分なんて殆ど無い。どれもこれも記号ひとつに糸番号がふたつ。
おいおい、冗談だろ。おっちょこちょいの私が果たして間違えずに刺す事が出来るのだろうか?何だか心配。
色と図案にほだされて買ったキットなんだけど、刺し上がるまでにどれくらい時間が掛かるんだろうな。
まあ、刺しもしない出心配しても始まらない。刺し始めれば何とかなるだろう。と相変わらず楽天的。
それにしても海外のキットと国内メーカーのキットでは何でこんなに違いがあるんだろ。
海外のは布の端にむき出して針を刺してあるけど、国内のはきっちり紙に包んだりポリ袋に入れてあるもんなあ。

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