ちくちくの記
2005年:11月
2005年11月24日 書きたいことが一杯ある気がするのに、いざ書き始めると言葉が出てこない。ようやく書き 始めたと思ったらくだくだと書き連ねちっとも要領を得ない。以前より語彙が減った気がす る。そんな風に感じることが増えた。何でかなあ。 まあそんなことはさておき、ふらりと寄った本屋で無性に明るい本を読みたい気になる。文 体も内容も底抜けに明るい本を読みたい。ここの所読んでた本が、内容も重く文体もずっし りした感じの物が多かったせいだろうか。でもねえ、明るい本ってどんな本なんだろうと自 問自答してしまう。 文庫本の棚の前をうらうらとあてどもなく歩き回り、気になる表題の本を手に取って読んで みる。ほんの数行で読みたくない気分になるものもあれば、数ページ読み進んだのにこれは だめと思う本もある。 およそ半時間、本棚の間を歩き回って手にしてたのは四冊。一応どれも明るいと感じる本。 さて読み進んだらどんな感想を抱くのであろうか。
2005年11月13日 気がつけばもう11月も中旬。季節が巡るのはあっという間。 気になりつつ延ばし延ばしにしてきた鉢植えの冬支度作業がやっと終わった。 今年は家に取り込むのが遅かったのでどの鉢も枯葉が多い。エレンダニカはひょろひょろと 伸びすぎてるし、ゴムの木も葉が一部枯れてるし、ベンジャミンは大半の葉がまっ黄っ黄。 家の中に取り込む前に伸び過ぎた部分を切り取り、枯れた葉を落とす。 考えたらここ数年、ベンジャミンやゴムの木の手入れをサボっている。この際だからと思い 切りよく伸び過ぎた枝を切り落とし、鉢に自然に芽生えた羊歯の枯葉を取り除き、と少しば かりお手入れ。心なしかすっきりした気がするのだけど、気のせいかな。来春は鉢替えをし なくっちゃ。 ついでに花の終わった一年草の種取と片付け。鉢の土を一箇所に集め、籾殻、落ち葉、生ご み堆肥と石灰を混ぜて次に使うための準備。両手で抱えるのがやっとの植木鉢二杯分の土が 出来上がった。空になった植木鉢を洗って片付けたらやっと宿題が終わった気分。 来年こそはこんなに遅くなる前に家に取り込んでやらなくっちゃ。