ちくちくの記

2006年: 3月


2006年3月31日

せっせと手仕事材料を減らしてるのに、またも頂き物。今回は編物仲間から綿の糸。
以前買って少し使ってみたものの、どうも性に合わなくて使わないまましまいこんであったものだそうな。
彼女いわく、あなたなら別の使い道を見出してくれるんじゃないかと思って、とのこと。家にある在庫を思
い浮かべて断ろうかと思ったけど、糸の面白さに惹かれて頂いてしまった。どの糸も面白いと同時にとって
も上等品。
何しろ面白い糸が多くて、見ているだけであれこれイメージが膨らんでくる。こんな感じの糸と合わせて編
めば面白いかもとか、ローゲージでざっくり編んだらいい感じだなあとか、ついつい思いつきを口走ってし
まう。そんなわけで、二人でしばらく思いつき談義。
彼女に、今のアイディアで使ってみれば?と水を向けてみたけど、他に編みたい物があるし今はこういう糸
はご勘弁の心境なのよ、自分でも何でこんな糸買ったのかと思うときもあるし、とのこと。結局、大きな紙
袋ふたつに入った糸を全部頂いてしまった。
ありがたく頂いて持って帰ったものの、他にやりたいこともやるべきこともあるから、すぐに使うつもりは
無い。しばらく寝かせて、他の糸と並べてみて、再度どう使うかを思案のつもり。さて何処にしまったら良
いだろうか。
昨年の秋に別の知人から大きな段ボール一杯の毛糸を頂いた上に、気に入った毛糸を見つけて自分でも少し
買い込んでしまっているから、毛糸置き場は満杯状態。実を言うと少しはみ出し気味といった方がいいかも
しれない。目下あちこち整理の最中だから、空いてる場所に闇雲に突っ込むことはしたくない。しばらく紙
袋のままその辺に鎮座して頂くしかないのかな。
実を言うと、増えたのは毛糸だけではない。足りないミシン糸とファスナーを買いに行って、布地も買い込
んできてしまっている。それも数種類。ぼーっと見てたら気に入ってしまったものばかり。
一枚は既に裁断して縫い上げたし、もう一枚も裁断中。それなりに使ってはいるのだけれど、縫うのは大人
物だから端切れの量も結構多い。それに買った布の中にはすぐ使うつもりのないものも混じってる。手持在
庫も消費してるのだけど、消費した分くらいまた増えてるような感じがしないでもない。
使っては増やし、増やしては使いなのだけど、布地棚の在庫はじわじわと確実に増えている気がする。この
いたちごっこはずーっと続くのだろうか。


2006年3月26日

漸くミシン周りが片付いて、作業がとってもやりやすくなってきた。
だからというわけでもないけれど、先週に引き続き今週も縫い物三昧。
と言っても大したものを縫うわけではない。自分のスカートと裁断したまま放ってあるシャツ。どっちも予
想以上の出来でひとりにんまり。
後は本棚用の暖簾風のカーテン。何の事は無い、細長いインド綿の縁をジグザグミシンで始末しただけ。
カーテン用クリップで留めて下げてみたら結構いい感じ。
この調子で、縫い物が進めば、少しは在庫が減るだろうか?
ああ、でも宿題がひとつ残っていた。古着の整理。
材料にするために取っておくものと処分するものの仕分けをしなくては。後で分類すればいいやと入れると
ころがあるのを幸い、闇雲に突っ込んだままにしていたから、その量たるや半端ではない。この際だからか
なり処分しようと思ってはいるけれど、もったいながりのわたしのこと。何処まで処分できるか。頭の痛いと
ころである。


2006年3月21日

今日は糸類の整理。良くこれだけ整理する物があるもんだと感心。
大量に頂いたミシン糸や、糸を入れると決めた引出しからはみ出てしまったものも全部集めて並べてみる。
糸ってきれいだねえとしばらく眺めてしまった。
まずはミシン糸。例の如く段ボールで作った引き出しに納めていく。頂いたコーン巻きの糸が思った以上に
数があって、全部納まるかどうか不安になる。それでもなんとか、というより無理やり、一箇所に全部納まっ
てやれやれ。
これまで糸を入れていた引出しにはミシン糸以外を全部入れる。
それにしても糸の種類も量も何と多いこと。小さな針箱に全部の糸が納まっていた頃が妙に懐かしい気が
してしまう。


2006年3月18日

先週は、ミシン台を置くためにどかした物を毎日ぼちぼちと片付けていた。簡単に片付くものからと始めた
ものの、中々思うに任せず。きっちり置き場所を決めたものを片付けるのに一週間かかってしまった。
ミシン周りも屋根裏と同様で、ここ数年、適当に関連材料や用具を空いてるところに突っ込んだり積み上げ
たりしてるだけで、まともに整理した記憶が無い。物を動かすたびにあらまあと思うような物が転がり出て
くる。そうやって少しづつ山崩しをして、未整理品の山はやっと解消。
残るは、整理は済んだけど置き場所を決められないものと、置き場所は決まってるけど入れ物が決まらない
まま一時的に積み上げてあるもの。何でこんなに沢山あるのかねえ、捨てちゃったらすっきりするだろうなあ、
と思いつつ捨てられない。整理しながら捨てるべきものはさっさと処分した後なのだもの。
入れ物の決まらなかったものは例の如く段ボールで入れ物を自作。と言ってもアバウトなわたしのこと。作る
ものはかなり適当。それでもまあ使いやすければ何の文句も無い。いくつか箱を作ってばらばらのものをまと
めて片付けたらやっとそこそこ片付いた気がしてくる。
最後に残ったのは整理は済んだけど置き場所の決まらないもの。この片付け、簡単に済まないで難航するん
だろうな。三月中には全部片をつけたいのだけど、どうなるのかなあ。

今日は片付けは休戦。久々に縫い物の日。
まずは手慣らしに雑巾と枕カバー縫い。片付けの最中に出てきた古タオルや古シーツのいいとこ取り。
材料は準備済みだし、まっすぐ縫うだけだから早い早い。
そして時は春、そろそろ入学のシーズン。というわけで例の如くお祝いの袋物作り。
ごった混ぜに放り込んである端切れ箱をひっくり返し、都合三人分の材料を探し出す。忘れていたようなもの
もあれば、懐かしいねえと縫った頃を思い出すようなものもある。布以外の様々な材料もあちこち引っ掻き回
して探し出す。
後は唯ひたすらミシンとアイロン。気がつけば十数枚の袋が縫いあがっていた。出来栄えは自分で思ってい
た以上でかなり満足。さて喜んでもらえるであろうか。
それにしても、家にあるものだけでこれだけの物ができるなんて、如何に材料を抱え込んでるかの証拠。しば
らく何も買わないで、作るほうに精出さないといけないかな。
休戦にした片付けは、再開してしまった。広げたくった端切れをそのままにはしておけず、大雑把に分類し始
めたら、結局全部整理して片付ける羽目になってしまった。整理し終わったら、端切れ入れと決めた場所から
はみ出してるものも全部所定の場所に納まってしまって驚く。如何に今までいい加減に突っ込んでたかを思い
知ってしまった気分。


2006年3月13日

先週の屋根裏そうじに引き続き、お片づけモード。
第二弾は手仕事材料と本の整理、そしてミシンの位置移動。
まずは本棚の増設。本棚からあふれ出たものが床に積みあがっているのを片付け、あちこち分散して
いる手仕事関連の本を一箇所に集める。予定では、本棚にかなりの空きが出るはずだったのに、予想
は見事に覆り空きなんて本の少ししかない。それでもまあ何とか納まったのだから良しとするしかな
いか。この状況は本の購入を控えなさいってことなのかも。
ミシンの位置移動はミシン台を替えることから始まる。市販のテーブルは帯に短し襷に長しなので、
例の如く材料調達してつれあいにお出ましを願う。またかよとぶーたれながらも作業はさっさと進み
ミシン台が半日で完成。天板に使う板をこれまでのものより厚めにしたので、かなりがっちりとして
いる。
物を全部どかして予定の場所に置いてミシンをのせる。うーん、いい感じ。これなら作業もはかどり
そうとうれしくなる。すぐにでもミシンがけしたい気分。
がしかし、現実は厳しい。目の前にはミシン台を置くためにどかしたものの山。ある意味、家中の矛
盾のかたまりみたいな部分なので片付けると言ってもそう簡単には行かない。
時間が許す範囲でぼちぼち片付けるしかないか。


2006年3月6日

日が長く暖かくなってきたら、冬眠から覚めた動物の様にもぞもぞと動き始めた自分がいる。
何がどう変わったというわけでもないのに色々動きたくなるのは動物本能のなせる技なのであろうか。
動き始めの第一弾は屋根裏掃除。確か屋根裏に上げたはずと探し始めたはいいけれど、余りの惨状に
耐えられなくなって掃除を始めてしまった。考えたらここ数年、取り敢えずと屋根裏に放り込み片付け
もおざなりでお茶を濁している。まともに片付けた記憶が無いのだから、惨状は当たり前か。
最初は要らない物のチェック。何でこんなの取って置いたんだっけと思うようなものもあればしまい方
が悪くて使い物にならなくなって捨てるしかないものもある。そんな不要品をまず処分。
次は適当に放り込んである物の分類整理。人形や飾り物、子供の成績物、捨てられない書類などが、紙
袋や空き箱に無造作に突っ込んである。それぞれ決めた箱や棚に入れ、名札をつける。名札って言った
って箱に中味を書くだけが大半なのだけどね。
そうやって堆積物を動かしていたら、やっと探し物発見。それも予想より大量にある。他にも忘れてい
たようなものが幾つか出てきて、無いから買わなくっちゃと思っていたものも買わなくて済みそうな気配。
窓を拭き、掃除をして、残すものを並べ直し、埃よけのカバーをかけたら、同じ屋根裏とは思えないほ
どきれいになった。足の踏み場も無かったのに、ちゃんと床が見えるし作業もできる。すぐには整理が
つかないものや、処分を迷って残した物も幾つかあるのにここまですっきり片付くとは思わなかった。
このすっきり状態、何時まで続くのかなあ。


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