ちくちくの記

2007年: 2月


2007年2月26日

急にぽっかり空いた休日の午後。キルティングの準備でもするかなと材料を引っ張り出す。中綿は例のご
とく打ち直しで余った青梅綿。結構使った気がしてたけど、まだ大きな包みが二つ。田舎から貰ってきた
布団はたっぷり綿が入ってたんだなあと改めて思う。
裏を広げ、その上に綿を広げていく。いつも端っこは綿が薄くなりがちだからといつもより心持厚めに綿
を置く。窓を閉め切って風をシャットアウトしても、細かな綿埃が舞い上がる。小さなころ秋口になると
布団の仕立て直しをしていた母の姿が浮かぶ。あのころは一日に何枚も綿入れ作業をしてたっけ。
広げた綿の上にトップをのせて均等にならす。いよいよしつけ。真ん中から放射状に掛けていく。しつけ
を掛けながら綿のふっくら感を楽しみ、トップ全体を眺めながら、キルトラインをどうしようかあれこれ
考える。この時間が一番楽しいかもしれない。
キルト綿を使うときはこの状態でキルティング作業に入るのだけど、青梅綿を使ったときはそうはいかな
い。端に見える綿を隠しておかないと動かすたびに綿埃が立ってしまう。はみ出した綿を切り取り、端で
綿を隠しながらこれまたぐるりとしつけで一周。気をつけた甲斐があって端っこもちゃんと綿の厚みが均
等になっている。
こうでなくっちゃと思う反面、今回は別布でバイピング仕立てにしようかなと思っているのだけれど、ち
ょっと面倒かなあという気がしてきた。きれいなバイピングはある程度薄くないとやりにくい。青梅綿だ
とふっくらと作りたくてつい大目に綿を入れてしまうから、結構な厚みになってしまう。うーん、やはり
青梅綿ではなくキルト綿にした方が良かったかなあ。
とはいえしつけは完全に終わっている。今更くだくだ言っても始まらない。縁の始末はキルティングが終
わってからまた考えることにしよう。
さてさてお次はキルティング。どんなラインがいいかねえ。しつけをかけながら考えていたけれど、中々
良い案がうかばない。それにしても、今回ほどキルティングラインを思いつかないのも珍しい。


2007年2月21日

ひょいと思いついて旅行に行ってきた。旅行を思い立ったのは一月半ば。いつもだと会社の休日にあわせ
て日程を決めるのだけれど、今回は宿の取りやすさにあわせて休暇を取ってみようということになった。
比較的休暇の取りやすいのは月半ば。と言うわけで、日曜日出発、火曜日帰宅と相成った。
平日は空いているであろうとは思っていたけれど、余りの空きようにびっくりであった。
宿を取るのも飛行機のチケットを予約するのも、二週間前でも十分選択の余地あり。今回は保養所を使っ
たのだけれど、かなり競争率が高くてシーズンオフでも休日に確保するのは大変な保養所を、連泊ですん
なり確保できる。
目的地に着いたのは日曜の午後。結構な賑わいであった。尤も帰る人が大半で、お土産屋さんは人の波。
駅までの道はお土産の入った袋を抱えた人でごった返している。それが翌日の月曜日には、あの騒ぎは一
体なんだったの?と言いたくなるくらい閑散とした状態。その落差にびっくりである。
目的地についてからの移動はレンタカー。道路が空いてるのなんの、信号で引っ掛かることも渋滞も全く
なし。駐車場が満車なんて何処の話?というくらいがらがら。とはいうものの、観光バス用の駐車場だけ
は結構混んでいたのではあるが。お天気に恵まれたのもあって、ガイドブックにあったドライブコースの
案内はまさにその通りで、とても気持ちが良かった。
特に下調べもせず、適当に思いつくまま気の向くままだから仕方が無いのではあるけれど、玉に瑕なのが
各種施設の休館日とぶつかること。どうしてもそれを見たいってわけではないからいいようなものではあ
るけれど、少し残念。とはいえ、そこは臨機応変、予定なんてあって無きが如し。それなりに、そこそこ
見ようと思ったものを見ることが出来たのだからよしとしよう。
季節柄あちこちにお雛様が展示してあって、眼の保養をしてきた。飾られているのは享保雛のように古い
ものもあればつい最近の雛やお手製の雛もあり、お雛様といっても様々なんだなあと思う。
そんな中で、かぐや姫のように竹筒に飾られた流し雛が印象的であった。ひとつひとつは折り紙で作られ
た小さなものなのだけれど、何百もの竹筒が並んだ様は壮観であった。この雛は、三月に入ったら川に流
すのだそうな。
もうひとつ気になったのが卵人形で作った段飾り。顔や着せられている衣装に作る人の個性が如実に出て、
見ていて飽きない。姿かたちは同じなのに、目の表情、着物の色あわせでこんなに違って見えるものなの
かと驚いてしまう。人形は作る人に似ると言うから、くりくり目の顔の作者は目がパッチリしてるのかな、
などと想像を逞しゅうしてしまった。
そして、ある所に飾ってあった泥雛が、わたしの持っているものとそっくりでびっくり。表情が少し違う
かなと言う気はするけれど、髪型も着物の色も手に持ってるものも余りに似ていて、同じところで作られ
たものなのだろうか?と思ってしまう。小さいころ聞いた話では、泥雛は行商のおじさんが担いで売り歩
いていて、遠くは九州や東北から来たなどという人もいたと言うから、可能性は無いとはいえないなと思
う。
他にも色々あったけれど面白おかしく美味しくて楽しい旅であった。
お雛様の写真。一番最後のは空港に飾ってあったもの。
       


2007年2月16日

ぼちぼち縫いつないでいたつづくろいのトップが何とか形になってきた。後で一度にやるのはしんどいか
らと、できたとこまでアイロンがけをしてみたら、何だか妙に大きい。あららと思いながら全体を広げて
みたら、ほぼ予定サイズ。まだもう少し縫いつなぐつもりだったのにさてどうしたものか。
まずは全体を見なければと広げて眺めてみた。やっぱりこの状態ではちょっとメリハリに欠ける。と言う
か、何となくバランスが悪い気がする。かと言って予定通り縫いつないだらあまりに大きくて実用向きで
はない。縫いつないだものを今更ほどくのは何だか癪だしかなり面倒な気がする。
そんなことを考えながらしばらく眺めていたら、縁取りの感じで少し足せばいいかなとも思えてきた。そ
れならば、予定サイズより数センチ大きくなる程度で済みそうである。そうは思うものの最初の構想も捨
てがたい。でも大き過ぎて使い物にならないのも嫌だしなあと思う。
頭の中でそんな堂々巡りを繰り返した挙句、使えないものを作っても仕方がないからと、縁取り風に足す
ことに決める。とはいえ何をどう縁取り風に足すかは決められなかった。どのみち設計図無しの思いつく
まま気の向くままのつづくろい。つなぎながら構想が決まっていく部分もあるのだからそう悩むこともな
いか。
それにしても、何でこんなに大きくなってしまったのであろうか。途中でサイズを測ってみたはずなのに、
と考えてはたと思い当たる。途中でサイズを測ったときはピシッとアイロンがかかっていない。だから全
体をぴんと伸ばして測るよりも縮んでいる。縫いつないだところが少しならば大した誤差はないだろうけ
ど、沢山のピースを縫いつないでいればちりも積もれば山で結構違ってきそうな気がする。ああそうかそ
うなのかと合点はいったけれど、何とまあお間抜けな話。そう考えたらおかしくなって思わず吹き出して
しまった。
さてさて、残ってしまうもう少し縫いつなぐつもりで用意してあった端切れ。何に使ったらいいかなあ。
同じようなものをもう一度作る気はないし、このまま置いておくのも場所塞ぎ。かと言ってそのままむざ
むざと処分するのは忍びない。うーん、悩ましいところである。


2007年2月14日

やりかけがどっさりあると言うのに、新しいステッチを始めてしまいました。と言っても小さなものなん
ですけどね。
実を言うと、ここ一ヶ月ほど、編み物にかまけてステッチは全く手付かず。新年早々届いたチャートも積
みあがったままでした。幾らなんでも散らかし過ぎだなあと新しいチャートを片付け始めたら、急に刺す
準備をしたくなってしまいました。小さなものだし、色飛びも少ないし、手持ちの糸で足りそうだし、一
目惚れしたチャートだからすぐには刺さなくても準備しておいてもいいだろうくらいの軽いのりで準備を
してたら、妙にやる気になってしまったというわけです。
てなわけで刺し始めて今日で三日目。一応毎日少しづつですが刺しています。小さいし色飛びも少ないか
ら早いかなと思ったのは少々甘かったようですが、まずまずのペースです。この調子で行けば今月中に目
処がつくかなと思っていたのですが、今朝とんでもないことに気がつきました。
何と、バックステッチだけのチャートがあるのです。そのバックステッチの量たるやかなりなもの。うー
ん、これは想定外でした。青菜に塩じゃないけど、何だか急に気持ちが萎えてきました。まだ三日しか経
っていないというのにこの調子では先が思いやられます。


2007年2月7日

久々につれあいがステッチキットを欲しいと言い出しました。つれあいが目下刺してるのは既に2年越し。
全面刺しの上に色飛びが激しいからまだ半分できたかどうかというところで、これが終わるまでは新しい
のなんてと言ってたのに珍しいこと。どうやら売り場で刺しあがったものを見たら刺したくなってしまっ
たようです。確かにキットについてる写真で見るより、完成品のほうがずっといい感じです。
最初はまだ刺してないキットもあるからなあと言いつつ手に取って眺めていたのですが、やっぱりこれい
いわとしっかり抱え込んでしまいました。ネット通販のほうが安いような気もしたけど、探して注文して
受け取るまでの手間暇を考えたら、現物をその場で買うほうがよほど楽との結論に達し、お買い上げ。
そのキットがきっかけで、売り場に飾ってある完成品をじっくり眺めてみました。どれもこれもどこかで
目にしているものばかりで、特に新しいものも無いようです。でも、画像や写真で見るよりずっと素敵で
す。画像や写真で見たときはさほど心惹かれなかったのに、完成品はとても素敵でキットを買って帰ろう
かと思ってしまったものもあります。実際は買わなかったんですけど。
そんな中に不二子さんの作品がいくつか飾ってありました。画像や写真を見た時は全く興味を示さなかっ
たつれあいが、あれいいなあと言います。沢山のバラが花瓶に挿してあるもの。あれなら刺して見たい気
がするなあとキットを探しに行く素振り。あらあらと言う感じでした。
家にチャートも糸もあるからね、と言うと、キットも買ったし刺してないのも一杯あるからなあとの返事
でその場はちょん。果てさてつれあいは不二子さんの作品を刺す気になるのでしょうか?
そして、在庫が増えたなあと言いつつステッチキット在庫を調べてみたつれあい。手持在庫は僅か二個。
本人曰く、あれ?こんなに少なかったっけ、だそうです。基本的に、刺してるのが完成するまで次のは買
わないと言ってるんだから在庫が少ないのは当たり前のはずなんですけどねえ。わたしの大量在庫を見て
いるので、錯覚を起こしたのでしょうか。


2007年2月5日

靴下編みに大活躍の竹の編み針が曲がってしまいました。まっすぐな状態に戻そうとあれこれ試みたので
すが、ふにゃふにゃくねくねと曲がった状態は一向に改善されません。編んでいても何だか持ちにくくて
とうとう新しいのを買うことにしました。
会社の帰りに寄れる範囲内のお店で探したのですが、目的の号数で目的の長さの編み針が見つかりません。
そもそもわたしが欲しいと思う号数は極端に長さの種類が少ないのです。中には品切れのお店もあります。
号数が大きくなると針の種類も長さの種類も沢山あるのに、とにかく無いのです。わたしが欲しいのは
0号から3号までなのですが、中々見つかりません。
仕方が無いので手持ちのちょっと長目や短目の針を組み合わせて使うかなあと、編み針入れを引っ張り出
してきました。このところ適当に放り込んだままなので、編み針入れの中はぐっちゃぐちゃ。この際だか
らと整理を始めてみたら、無いと思っていた曲がった竹の針と同じ号数の針が一組出てきました。長さも
曲がった針と全く同じ。そういえば、今回曲がってしまった針が何となく使いにくく感じて去年一組購入
したのでした。なんだ、買いに行く必要がなかったんだ、と思うと同時に自分の管理の悪さに呆れてしま
いました。
他にもそんな針があるんじゃないのかなと自分に対して疑心暗鬼になりながら針整理をしてみたら、ある
わあるわ、靴下編み用の細い針がどっさり。靴下編みは何足か同時進行したりすることがあるので針の数
は多いと思っていたけれど、自分で思っている以上の数でした。
整理した針を号数順に編み針入れに入れなおしてみたら、ぎっしり詰まって余裕なし。あらま、こんなに
持っていたのねと改めてその多さに感心。もっとも、母から譲り受けた古いものや、折れた長針を削って
短くしたものまで入っているのですが。でもねえ、それでもやはり足りない針があるのです。
ついでだからと輪針も号数と長さの点検。こちらは丸い缶にごそっと放り込んであるので、持ち数は把握
していないのが現状。ただ、何かにつけて足りないと思う細い号数の針が、本当に無いのか、それともわ
たしの思い違いなのかの確認をしてみました。
号数の小さい輪針は、針先が取れてしまったり、経年変化で輪の部分が硬くなって使いにくくなったりし
たものを処分したけれど、新しく買った覚えが無いから、などと思いながら調べてみたら、こちらは正真
正銘無いことが判明。思い違いじゃないことがわかって少々ほっとしました。
そしてこの週末、東京へ出る用事があったので蒲田に寄っていくつか買い足してきました。折れてしまっ
たまま補充していない竹の鈎針、足りない輪針と棒針、経年変化で硬くて使いにくくなってしまったゴム
キャップ、など良くまあこれだけと思うほど買いこんで来ました。これでしばらくはあれが無いこれが使
いにくいと騒がなくて済むでしょう。
それにしても、編み物人口って確実に減ってるんでしょうね。だって、たかが編み針一組を探すのに、ご
近所では散々歩いて見つからなかったのですから。以前はこんな経験一度も無いのです。それに、蒲田で
久々に毛糸売り場を覗いたら、何だか妙に小さくこぢんまりとしてしまっていたのです。もし気に入った
色があれば配色用に買っておこうと思っていたメーカーの毛糸は影も形もありませんでした。そんなに珍
しい糸ではなく至極普通の中細毛糸だし、生産中止の話も聞かないのに。


2007年2月3日

またも靴下ネタ。まあねえ、この頃の手仕事と言えば靴下とアクリルタワシばかり編んでるのだから仕方
ないか。
つれあいの穴あき靴下を見てるうちに、靴下一足編むよりは時間もかからないし、使う毛糸も少しで済む
し、ごみも少なくなるのだからいいかな、と久々に靴下を繕う気になった。でも、同じ毛糸は無い。それ
に細い糸を何本も引き揃えて編んでるし、果てどうしたものかとしばし沈思黙考。
変に似た色を使うより全く違う色のほうが良いかもしれないと思いつき引っ張り出したのが黒の毛糸。物
は試しで使ってみたらそんなに違和感はないような気がする。
繕うといっても、表から目を拾って靴下編むのと同じ感覚でかかとを編んで、メリヤスはぎで元の靴下に
かぶせただけ。破れ部分は後から編みつけた部分に裏から粗く止めつけておしまい。ちょっと厚くなって
ころつくような気がしないでも無いけど、家の中での防寒用だからさして問題は無いであろう。さてさて
ご感想や如何に。
繕い終了後の表と裏。
 
履いてみたつれあいの感想は、これで靴を履くわけじゃないから多少厚くっても別にどうってこと無いし
あったかくていい、とのことだった。


2007年2月1日

目下、靴下編みは止まりそうも無い気配です。一度はしばし中断、なんて考えていたことが嘘みたいです。
今朝も一足仕上がりました。ちょっと厚手の大きいサイズです。
この靴下編み、ものさしで時々サイズを確認する以外は、なーんにも考えず、特にメモを取ることもなく
編み進んでいます。毛糸も量の心配はするものの、在庫を漁って適当にチョイスするのみ。時々重さの割
にメーター数が少なくて、途中までほどいて左右同時に編んで調整したりすることはあるけれど、基本的
には思いつくまま気の向くまま。
まあ、こんなことが出来るのも、特に凝った編み方をするわけでも無く、単純なメリヤス編みのみという
ワンパターン靴下だからかもしれません。とにかく実用第一。あったかさは折り紙付です。自分であまり
履かないのにこう言えるのは、貰ってくれた人達が異口同音にあったかくて手放せないと言ってくれるか
らなのです。
この頃あちこちで目にする靴下は、結構細い糸を使ってあるようです。更に、凝った編み方だったり、細
かな模様入りだったりするし、そのために毛糸を誂えてあるようです。こういう靴下も編んでみたいなあ
ソックヤーンを買ってみようかな等と気持ちは動くものの、在庫毛糸が一杯あるじゃん、との内なる声に
辛うじて購入を思いとどまっています。
そもそも靴下編みをはじめたのは、大量のほどき糸をどう使おうかと考え始めた頃に子供に靴下を編んで
欲しいと言われたからでした。ほどき糸で編んだ靴下は結構好評でした。何足か編んでるうちに、靴下編
みそのものが面白くなって、特に欲しがる人がいるでも無いのに編んでいました。
そんな靴下を、足が冷えてと嘆いていた人達に、ほどき糸だし見てくれより実用を最優先の靴下だけど、
と何気なく進呈したら、思った以上に喜んでもらえました。洗濯も別扱いで丁寧に手洗いという人もいて
あららびっくりという感じでした。そのことがきっかけで、編んでさえ置けば次々に貰い手が現れて、羽
が生えたように飛んでいきました。
やっと大量のほどき糸がなくなりかけた頃、ひょんなことで大量の毛糸を貰いました。その上、靴下を進
呈した人達からも結構な量の毛糸を頂きました。みんなかつては編み物をしていた人達で、もう編まない
から靴下編みにでも使ってもらえたら、としまいこんであった毛糸をわざわざ引っ張り出してきて下さっ
たようです。
大量の毛糸は使わなかったら減りません。頂いた毛糸の中にはセーターが編めるほどの量のものもあれば
半端な毛糸も、ほどいて洗った毛糸もあります。少ない毛糸を生かせる手立ては小物編み。じゃあ一番喜
んでもらえる靴下を編むのが一番。それに、靴下は相手のところに行ったきりで糸となってわたしのとこ
ろに戻ってくる心配もありません。そんなわけで、ほどき糸や半端な在庫糸で編むのが靴下、という図式
がわたしの中に定着してしまいました。
以来、暇々に思いつくまま気の向くまま靴下を編んでいます。毎年結構な数を編んでるのでいいで加減ほ
どき糸や半端毛糸の在庫がなくなっても良さそうなものなのですが、ちっとも無くなってくれません。そ
ろそろ靴下向きの毛糸が底を尽き始めたかなと思い始めると、半端毛糸を頂いてしまったり、ほどき頃の
セーターが出てきたり、と自分で新しく買うわけでもないのに毛糸入れの底が見えることがありません。
どうやらこの毛糸入れ、編んで減らすとまた別の毛糸を呼び込んできてしまうようです。


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