へんしーん

今流行のリメイクとやらを見てるとなーんだ前からやってる事と同じじゃーん、と思う事多し。
こんなんでいいんなら家にあるもの載せて見ようかな。
てなわけでこのページ誕生。

取り敢えずジーンズのへんしーん。
作成記録を見ると鍋つかみやポシェットやらマットやらと色々ある。
探して見たけど見つからない。
多分、使い込んでくたくたになったんで処分したんだろうな。

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材料の一部。この他に履きふるしのジーンズの風呂敷包みがひとつ。
ヒップの所が白っぽくなってるのは細かな針目で刺してある母の繕いの跡。
いいとこどりして処分するつもりだったんだけど、なぜか捨てられなくて取ってある。

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ペンケースが壊れてきたので探しに行ったけど気に入るのが見付かりません。
ならば作らじ、と材料物色。丈詰めで切り取ったジーンズの裾を使ってみる事に。
調子に乗ってブックカバーと鍋つかみも作りました。

又も発掘。鎌倉彫りの刀ケースです。
古いジーンズの片足分を脇で切り開いて使ってます。
市販の帆布製の刀ケースと、欲しかった刀が同じ値段だったので、ケースを自作して刀を一本買った記憶が、、、。
この刀も何年眠ってるんでしょうね。錆びもせず出番を待ってる気配なんだけど。
このところ進んでる物の片づけ。忘れていたこんなものが出てきた。 子供が使ってたもので、左が絵の具入れ、右が習字用具入れ。
絵の具入れは古いジーンズの片足分を脇で切り開き半分に折って袋にしたもの。 バイアスで縁取りして丸い金具をつけ、紐を通してある。 習字用具入れは丈詰めで切り取った裾を接ぎ合わせて持ち手をつけてある。
結構色々考えて使ってるのねえ、と自分がやった事なのに妙に感心してしまった。





子供の希望で作った時計のベルト
ラフな感じにしあげたいとの希望で、周囲はジグザグミシンをかけたままの状態。 マジックテープで止める方式。
肌触りがよくて、使ってて気持ちが良いそうです。
隣に写ってる時計のベルトを直してて思い出しました。


全部手で縫ったポシェット。 持ち手は布を裂いたものと細い紐を何本か撚り合わせたものを三つ編みにしてあります。
布団針を使っても固くててこずりました。 ミシンが出来る前は皆手で縫ってたんだよなあと思うと、唯々感心あるのみ。
ぼろになったので処分したと思ってたのですが、棚の隅から出てきました。 中に入ってたのはゴルフボール。


適当に作って見た買い物袋。
布の裏表を使ってポケットをメッシュにしたは良いけれど、布地が厚くて重過ぎた。 持ち手も固すぎて大量に入れると持ちにくい。結局、あんまり使わない内にお蔵入り。
物入れの中でバッグ保管袋として生き長らえている。


丈詰めで切ったジーンズの裾を眺めてたら、こすれ具合が面白い。 てなわけでこんな形になりました。


ラケットケースと道具袋。
材料は同じ一足のジーンズ。
余りにはげちょびれでみすぼらしかったので、袋は裏を使ってみた。 紐もまちもぜーんぶジーンズ。



見ての通りの縦笛ケース。
使い込んで蓋の部分は色褪せ気味。

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