手むずり

手で何かをいじくって遊ぶのが手むずり。田舎の言葉です。
考えたら、小さな時から手むずりが好きな子でした。

 

布地の整理をしてたら裁断済みや作りかけが出てきました。
かたや布ボール、こなたローンのハンカチ一枚で作るピエロ。
布ボールはあっと言う間に完成。
洗う事が出来るように中味はスポンジを刻んでいれてあります。
ピエロは作り方を忘れてしまったので知人に教えをこうておしゃべりしながら作成。
久々にしてはまあまあの出来かな。



あちこち片づけてたらこんなものが出てきました。
荷造り紐で作った籠です。中に入ってたのは海岸で拾った貝殻。
右の黄色いのがが完成品。左の白いのは作りかけです。
作りかけて見たものの材料不足で仕舞い込んだものでした。
溜めてあった紐を見たら結構溜まってたので、続きを作る予定。



キットに入ってくるばらの針をしまっておくために作りました。
フイルムケースに気に入った紙を貼って原毛を詰めたもの。
針全体を原毛の中に埋め込んでおきます。
そのまま置いておくより錆にくいんじゃないかと思うのです。
自分用に一個残してプレゼントの予定。



空き瓶の蓋の裏に針刺しをくっつけて見ました。
使い終わったミシン糸巻きに縫い糸を巻き付けて入れて見たらぴったり。
針山の大きさを変えて三個作って見ました。全部プレゼント。
編み物の綴じ針を入れたいから針山が小さい方が良いという人もいれば、 針を一杯刺したいから針山が大きい方がいいな、等と 人によって欲しがる針山の大きさが違ってびっくり。
思い付いて出来上がるまでの所用時間は、三個作って30分でした。


二枚の紙に切り込みを入れて編みこんだもの。
紙を組み合わせただけで糊は使ってません。
本に出てた完成品の写真を見ながら作ってみました。
記憶に間違いが無ければ、ユーパレイト、と言う名前。
クリスマウスの飾りのようです。

きれいな紙を見ると作りたくなってしまう。
封筒です。模様部分を表にしたり、中にしたり。
凝りはじめるときりがない。

自作のノート。
文字入り表紙の方はミスコピーの白い部分とチラシ。
茶色の表紙の方はもらい物の日記帳。
不要なページを切り取ってしまいました。
鳥の写真は会社名を隠すため。

自作のしおり。
さて材料は何でしょう。
皮の切れ端、水引、チラシ、便箋の表紙、お菓子の包み紙、etc。


空き地に生えてた葛の蔓。
母が送ってくれたほうずき。
自然乾燥させたかすみ草。


形が面白くて作ってみたもの。
別名、三角おにぎり or テトラポット。
バザーで飛ぶように売れました。

不要なものの組み合わせ。
適当に切ってはめてみた。
なんとぴったんこ。

コルク栓と空き瓶。

チェックの端切れを眺めてるうちに、、、。

余ってたリリアンで。
マクラメ編み。
車につけるお守りいれ。

靴下カバー。
細切りストッキングとモヘア毛糸。
丈夫で暖かいとの事。

端切れと空缶の組み合わせ。
何となく出来てしまった。

しじみ貝がヘンシーン。
小さい所がお気に入り。

同じ長さのフェルトの端切れ。
赤と黒に凝ってた頃のもの。

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